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【ティータイム】三尊天井などのチャートの「形」について

管理人です!

よく「三角持ち合い」(さんかくもちあい)とか「三尊」(さんぞん)とか、

「チャートの形」を説明している人がいますね!

ここでは、それらがどんな形なのかわかりやすく説明します!

これまで詳しい解説もなしに、何度かここでも使った言葉です!

こういう「チャートの形」も、種類が多いのですが、大切なものを最初に2つしっかり解説します。

そして、他のものは一覧にしてみました。

一度わかっておけばハイローオーストラリアでのトレードにも絶対役に立つので、最後まで読んでくださいね!


目次

〇 人気のチャートの「形」のうち、「天井圏」と「底値圏」を表すのは、この4つ



4つというと、多い感じがしますね。

でもこれは、2つの「形」があるだけです。

それぞれ「天井圏」と「底値圏」があるから4つになってしまうだけなので、

覚えたいのは2つだけです('ω')ノ


1つめ:「三尊」。

これは、3つの山で作られている「形」。

名前の由来は、なにか仏教に関係があるそうです。

上向き下向きがあります。

上に3つの山があるものを「三尊天井」または、「ヘッドアンドショルダーズトップ」などと呼びます。
下に3つの山(正確には谷)があるものを「三尊底」または、「ヘッドアンドショルダーズボトム」などと呼びます。


2つめ:「ダブルフォーメーション」。

こちらは仏教の名前がないです(;^_^A。

まいっか……。

これは、2つの山で作られる「形」。

上向き下向きがあります。

上に2つの山があるものを「ダブルトップ」と呼びます。
下に2つの山(正確には谷)があるものを「ダブルボトム」と呼びます。


で、全部で4つです。

考え方はすべて同じです。

2つ山があっても、3つ山があっても、同じです。

上にある山は、「天井圏かもしれない」と考えて、下がっていくと予想して「下」を買う準備をします。

上がっていくと予想して「上」を買う準備をします。


または、長い時間足でこの「形」をみつけて、

「今は下を買いつづけても大丈夫だけど、三尊になりそうだからしばらくしたら気を付けよう」

というような判断に使います。

こうなったからといって、ぱっと買うことはできないですが、見ておくべき「形」です。

〇 「三尊」「逆三尊」の正しい条件と、バイナリーオプションでの立ち回り



このブログでは、いつも「ワークする条件」「ワークしない条件」というのをお伝えしています。

でも、「チャートの形」は、相場の全体像を見るためのものです。

なので、「ここで上!」「ここで下!」みたいな考え方ではないのです。

それで見出しは「正しい条件」ということにしました。

つまり、「三尊って呼ばれるための条件」です。

図Aのように、チャートがどんどん描かれて、とうとう「三尊」っぽい形になってきますが、

途中まではちゃんとした「完成した三尊」とは呼びません。

そして「水平な線」を突き破り、線を下に抜けていったら、

「三尊がたった今、完成したぜ!」となるのです
('ω')ノパチパチパチパチ('ω')ノ

「完成した」というのは、

「この形が天井圏を確かに表すんだね!ここから下がっていくんだね!」という意味です。

ということは、「水平な線」のところあたりで、線から逃げるように上がって行ってしまったら、

「三尊を作るのに失敗したぜ!」
になります( ;∀;)

「失敗」ですから、「ここから下がるかどうか、そんなことわかんないよね」

という意味になります(;^_^A

では、バイナリーオプションではどのように考え、行動するか、です。

「三尊が完成した」と判断できたら、

そこからチャートは下がっていき、

下降トレンドを作り始める可能性が高い
と考えて動きます。

なので「よ~し!下を買うぞ!」ということで「下を買う準備」となります。

ハイローオーストラリアにログインして、目的の銘柄を選んで、

目的のオプション時間を選んで、待つってことです!

完成した瞬間に「下」を買うのも良いのですが、

慣れないうちは少し待ってからのほうが良いです。

もちろん、「失敗したぜ!」になったら、

「下を買おうかな」という準備をすぐにストップして、戦略を練り直さなくてはなりません。


そして、「逆三尊」はこの反対と考えればOKです。

図Bを見てくださいね!

〇 「ダブルフォーメーション」の正しい条件と、バイナリーオプションでの立ち回り



次は、「ダブルフォーメーション」です。

正しくそう呼ばれる条件は、「三尊」のときと似ています。

天井圏に出る「ダブルトップ」から、解説します。

図Cですよ~♪

やっぱり「三尊」のときと同じように、図の位置に「水平な線」が引けます。

図の☆のところの点で引きます。

そして、「水平な線」を突き抜けていくと、そこではじめて「ダブルトップが完成!」となります。

ここまでが「正しい条件」です。

「形」を作りそうな最後の点って、感じの場所ですね(*'ω'*)

では、バイナリーオプションでの立ち回りです。

この場合も、「すぐに下!」ではなくて、

「相場が下に向かいそうだから、下の準備をするぜ!他のテクニカルを見て、チャンスを待つぜ!」

と考えます。

いや、「チャンスを待つわよ!」でも、「チャンスを待つでごわす!」でも、良いんですけど笑

そして「ダブルボトム」は、逆です。

図Dを見てくださいね!

〇 そして、「トレンドの途中を示す」かもしれない「形」はこんなにある!



最初に、「トレンドがまだ続くよ!」「トレンドの途中を示しているんだよ!」という「形」です。

図にいっぱい描きました。

この中でも「フラッグ」は前に出てきましたね!

そうです!

ローソク足の「上げ三法」「下げ三法」です!

【ローソク足最終回】3本の線がバイナリーオプションに効く2つのパターン!

「三空」「三法」

これらの「形」ですが、これだけたくさんあるのに意味は全部同じです。

「それまでのトレンドが、この形の後も続きそうだよ」

これだけです……(;^_^A

ただ、特によく出て、信頼度が高いのが「トライアングル」です。

「三角持ち合い」も同じ意味ですよ♪

記憶に新しいのは、ドル/円月足です。

何十年後もテクニカル分析の教科書に採用されそうな、キレイな「トライアングル」でした。

これは最後にチャートを載せますね!

〇 「トレンドの途中を示す」かもしれない「形」はどう使う?



この見出しに「かもしれない」と付いているのは、

これらの「形」が出てからトレンドが反転したことがあるからです。

例としては、ユーロドルここ2~3年の月足です。

見事に「レクタングル」を作っていて、しかも下降トレンドの後なので

多くのアナリストが「この形が破られたら、下に行くね!」と予想していました。

しかし、今見てみると、図のように上に飛び出てきています。

ユーロドルの今後は、まだまだわかりません。

でも、「レクタングル」を妄信して売ってばかりいたら、大損をしていたことでしょう。

このユーロドルが思うようにいかなかったのは、期間が長すぎて、

市場に居る人々の心理が変わりすぎてしまったのが原因です。

さて、これらの「形」がそう呼ばれるための、条件使い方です。

まず、「ちゃんとその形になっているかどうか」は、

チャートの上と下に線を引いてみて、目で見て確かめるしかありません。


「まあ三角だよね」とか思えれば条件クリアです。

しかし、それが終わる目安があります。

それは、価格が線に触った回数なのです。

「形」が作られ始めて、4回~6回くらいで、

その「形」から飛び出て、トレンドに戻る
と言われています。

この上の図の、ひとつ前の図に、4~6の数字を描いてありますので、チェックしてください。

バイナリーオプションでは、この「形」で相場の全体像をとらえて、

元のトレンドと同じ方向を買う準備をします。

時間足は、1分足~どんなに長い足でも使えます。

〇 チャートの「形」まとめ



ここまで、チャートの「形」と書いてきました。

「形」は教科書的には「フォーメーション」といいます。

今回は、ささっとしか説明できませんでしたが、

「水平な線」の引き方も、すぐに書きますね!

それでは、これまで出てきた言葉について、過去に説明したときのリンクを貼っておきます!

復習しておいてくださいね(*'ω'*)

・天井圏、底値圏トレンド

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