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6月に気になったイギリスポンドの2つの疑問を解決!

Tボーンです!6月に入って特に気になることがあったんだ!

1つめは、ポンド円のチャートが今までよりも捉えにくいこと
2つめは、ポンドは強いのか弱いのかはっきりしないこと

6月15日には、イギリスの政策金利発表があった!ここで強さがはっきりするということで、チェックした!



といっても、この時間には仕事でトレードできなかったから、日誌に書いただけだった。

イギリスの政策金利は、0.25%で予想通りだった。

しかしそれよりも、この回は8人の出席者のうち、何人が「利上げ」に投票するかが問題視されていたんだ。

前回、利上げに投票したのがたった1人だったから、この人が投票しなくなったらポンドが爆下げだといわれていた。



しかし、結果は、5:3ということで、利上げの人が3人に増えたんだな!

これで利上げの可能性が高くなり、ポンド円が一気に上昇した。

ここ最近の癖で、大きな動きの後は同じ場所に戻るのだが、これは上がりっぱなしだ。



ポンドが強いかどうかの答えは、このときから「強い」になった。

最初の疑問、チャートの読み方だが、この週末のボリンジャーバンドを見てくれ!1分足だ。

トレンドやサポートという考え方では、ここで2度もサポートラインで止まり、上がっていきそうだ。



しかも、その前にはけっこう下がっているし、すでにポンドが強気だということで、上がるのではないかと考えるのだが!

結果としてはドカンという下げが来ている!

ここで、サポートラインを抜けたら「下」というようにすぐ気持ちを切り替える必要がある!



またはこのトレードのように、しばらくコンスタントに下がっているときも注意だ。

下げの最後になってしまうのだが、1回だけ「下」なら勝てる。

変に下がりすぎだから「上」と考えないようにしているぞ。

逆に、一気に長いローソク足で下がるようなときは、反動を見込んで反対方向を買うぞ!



今回は、こんなふうにコツコツと下がっていく場面をうまく捕まえた!

しかしやはり、1回だけ「下」と決めていたから、1回で終わりだ。

それにしても、真面目なテクニカル分析を罠にはめるような動きには、今後も注意だな!


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