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素直なチャートでやりやすい!MACDで60秒トレード!

更新:2018年07月03日

こんにちは、ミウラです!

前回、30秒トレードにオシレータ系指標であるMACDを持ち込んでみました!

でも、このMACD、本当は60秒トレードで真価を発揮するインジケータだったりします!

今回は久々に、ハイローオーストラリアの60秒トレードに戻ってみたいと思います!

安定感のある60秒トレードですが、MACDを追加することで

さらに進化した手法を編み出すことができます。


目次

〇 MACDが60秒に向いている理由

MACDが60秒トレードに向いている理由、それはチャートの素直さにあります。



MACDでは、MACD本体とシグナルのゴールデンクロス、デッドクロスが、

トレンド転換の重要なポイント
になります。(注1

そのあときれいに曲線を描いて下がっていく(上がっていく)事が多く、トレンドの把握がしやすいのです。



これがそのときのローソク足のチャート。

MACDのデッドクロスより、するすると落ちていっていることがわかります。

比較的、早めにサインが出ることもあり、(注2

トレンドに沿って連続でトレードする60秒とは好相性なのです。

〇 MACDトレードの流れ

細かなテクニックはいくつかありますが、今回はまず、どのようにトレードを進めていくか、

一連の流れのなかで見ていきましょう。



MACDが揉み合ったあと、一応ゴールデンクロスを作って上昇。

MACD、シグナルともに0ラインを超えて上昇トレンド継続の場面です。(注3

ローソク足がボリバン(5分線、±2σ)の中央平均線に落ちてきました。

押し目と判断して、60秒のHighでエントリーします。



ところがここでトラブル発生!

中央の平均線で反発せずに下がってしまいました・・・

ここでフォローのためにマーチンゲール法を発動します!

1回目の投資金額の倍額でエントリーするという手法でしたね。

ここでひとつテクニックを。

通常、中央の平均線で失敗した場合、

フォローのエントリーはその下の下限バンドで行うのが基本です。

かなり前に紹介した2段構えのやり方ですね。

しかし、ここは上昇トレンドの真っ最中なので、

下限バンドに到達する前に上昇してしまうことが多いです。

したがって、

平均線を下に抜いたローソク足が完成し、その次のローソクが出現した瞬間に


Highでエントリーしちゃいます!


これは決め打ちです!



エントリーした地点から一気に上昇!

マーチンによるフォロー成功です!



1戦目での損失をカバーしつつ、利益を出せていますね。

さて、MACDはまだ上昇トレンド、ここからもHighでの攻めを継続と行きたいところですが・・・



水色(25日線)、赤色(200日線)のシグナル2本を、ボリバンが上に抜き去ってしまいました。

上昇はここで頭打ち、上昇一辺倒ではなくなるというサインです。

それに対応したトレードに切り替えていきましょう。



そのあと3連勝していますが、最後だけはLowでの勝ちになっています。



1戦目はオーソドックスに中央の平均線でHighを入れて勝ちました。

MACDがなければ、Highでは買いにくい場面です。

しかし、

MACDがまだ上昇トレンドを指していたので、High継続で勝てるだろうと判断しました。


2戦目はちょっと特殊。

その直前に高値を更新したので、利益確定の売りが入り始め、

下げもきつくなるだろうと予想。


中央平均線で入るのではなく、

それを下に抜かれた次のローソク足が出た瞬間にHighでエントリーして勝ちました。

これは先ほど、マーチンでフォローしたときと同じ考え方ですね。

3戦目はHighではなく、Lowで勝ちとなっています。

それは再度、高値を更新したからですね。

上昇が頭打ちになるサインが出てから、すでに2回、高値を更新しています。

そうなると直後に急落するパターンが多いため、

高値更新のローソク足が完成し、次のローソク足が出た瞬間にLowで入りました。

狙いはドンピシャでしたね。



Lowで勝ったあたりで上昇トレンドは力尽き、するすると下げていきました。

画像に示した部分でMACDのデッドクロスが出ており、

ここからはLowメインで攻めればOK、
となります。

〇 だましはあるがトレード回数でフォロー

このような感じで上昇、下降を乗りこなしつつ、トレードしていく流れになります。

MACDにもだましが存在しますが、それほど多くはありません。

チャートに従ってトレードを繰り返せば、損失を取り返しつつ、利益を出せるでしょう。

マーチンや逆マーチンを上手に組み合わせて、利益を高めていきましょう。

■■■■脚注■■■■

(注1)MACD (大和証券)
(注2)移動平均線より早くトレンドの転換を察知できるMACD(外為オンライン)
(注3)MACD,シグナルとゼロラインの交差(FXブロードネット)

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