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chieがチェックしている中央銀行サイトはここです!

更新:2018年11月30日

こんにちは!

フィナンシャルプランナーで、海外FX大好きトレーダーのchieです!

chieはいちおうファンダメンタルズの資格を持っていることになります!

それから、いちおう今年もXMでのFXの成績がプラスで終わりそうです!

そんなchieが「chieはこんな資料を毎回、チェックしていま~す!」というのをご紹介すると、

ちょっとは役に立つかな?という企画です。

今回は中央銀行についてです!


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目次

〇 毎回、絶対みている中央銀行サイト3つ!


それにしても、最初から「いちおう」と「ちょっと」が多いな~と思われたかもしれませんね。

トレーダーは謙虚さも大切だと思っているので、ドヤった書き方ができないのです。

では、中央銀行の話題です。

中央銀行のサイトでは、金融政策が発表されるたびに経済レポートがアップロードされます。

これが重要です。

そして、金融政策発表のたびにchieがみているのは、重要な順に以下です。

(1)アメリカ合衆国(FRB)
(2)日本(BOJ)
(3)ユーロ圏(ECB)


※FRB (注1
※日本銀行 (注2
※ECB (注3

〇 なぜこの中央銀行が大切なのか


為替のことを考えるには、

やっぱり日本よりも基軸通貨であるドルの国、アメリカ合衆国をまずチェックです。

その後、日本とユーロ圏もチェックしますが、以下の内容は必ずみます。

・政策金利
・政策発表のときの原稿(総裁がしゃべること)
・政策発表の時にいっしょに発表される展望レポートなど(貿易収支などがここにあります)


それから、中央銀行総裁の記者会見もできるだけ生で見るようにしています。

英語の原稿は、クルークなどのニュースサイトで簡単にまとめたのを書いてくれますよ(^^♪

chieは英語苦手です(笑)

この3つの中央銀行だけは欠かさずチェックする理由は、世界での通貨の流通量ベスト3だからです。

※クルーク (注4


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〇 中国は?ほかの中央銀行はどうでしょう?


今だと、中国とアメリカの貿易問題があります。

そこで、中国の中央銀行である「中国人民銀行」もブックマークしています。

でも、中国語は英語よりもわからないのでGoogle翻訳を使います。

ただし、このサイトは金利などが探しにくくみづらいです。

結局、貿易問題に関しては、

「アメリカが何かしたら中国が報復する」というストーリーがすでに決まっているので、

アメリカのニュースを知ってから中国情報を探っても間に合うと思っています。

中国経済が動くとオーストラリアドルも動きますから、

中国でなにか問題があるときにはオーストラリア中央銀行もみることがありますよ(^^)/

※中国人民銀行 (注5
※オーストラリア中央銀行(RBA) (注6

〇 商品市場が気になるときは、カナダの中央銀行も


それから、2018年は前半が原油高で終盤は原油安で終えそうです。

産油国のカナダが気になりますね。

原油が気になるときはカナダ中央銀行のサイトもチェックすることがありますよ!

原油価格ですから、貿易収支や企業の景況感などをみます。

「カナダの貿易収支が下がっているし、企業も元気がない。

カナダドルが弱くなるのかな?!」

というように頭の体操をします。

(予想は当たらないので、ここではいろいろ考えるだけにして、頭のすみに入れておきます。

ある日チャンスが来たと思ったらショート、という感じですよ)

※カナダ中央銀行(BOC) (注7


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〇 お笑い芸人に学ぶ?中央銀行のレポートをみるときのポイント


各国の中央銀行は、

「我が国の経済をよくするために、こんなにがんばっています」という内容をレポートに書いてくれます。

ずっと読んでいると疲れるし、飽きてくるのでchieは「ツッコミを入れながら読む」ということをしています(笑)。

「景気が穏やかに回復?うそやがな!

金利がマイナスのままやんけー!」

みたいな感じです(;^_^A

(日本銀行さんと関西の方ごめんなさい)

あまり上手なツッコミでもないのですが、ポイントをつかみやすいのです。

これで「中央銀行の政策はざっくりこうなんだ、ツッコミできるのなら問題点がある」と判断できます。

〇 【まとめ】それでも面倒なファンダメンタルズ初心者のために


中央銀行のサイトまで見に行くのは、chieみたいなファンダメンタルズおたくだけなのかもしれません。

さすがに馴染みにくい中央銀行のサイトは面倒だという人は、

中央銀行がなにをやっているかだけでも知っておいてください。

たとえばFRBの目標は、「最大限の雇用と物価安定」です。

これがわかっているだけでも、経済指標やヘッドラインを見るのが楽しくなりますよ!


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■■■■脚注■■■■

(注1)Board of Governors of the Federal Reserve System
(注2)日本銀行
(注3)EUROPEAN CENTRAL BANK
(注4)Klug(クルーク)
(注5)中華人民銀行
(注6)RESERVE BANK OF AUSTRALIA
(注7)BANK OF CANADA

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