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グダりやすい連続トレード・・・安定して稼げるように改良してみた!

更新:2019年11月19日

こんにちは、ミウラです!

これまでのトレード手法は主に2つ!

ローリスク・ローリターン・・・連続トレード

ハイリスク・ハイリターン・・・5戦限定法

というような位置づけでした!

短時間で手早く稼ぐなら5戦限定法なのですが、失敗したときの損失の大きさはやはり考えものです!

また、マーチン的な要素も含むので、この手法を敬遠する方もおられるでしょう。

そこで今回は、連続トレードの手法を少し拡張し、

安全を確保しながら利益を伸ばす手法を探っていきたいと思います。

目次

〇 連続トレードのおさらい

簡単に連続トレードについて復習しておきます。

連続トレードは、決めた方向に、同じ金額で1分毎にエントリーしていくやり方です。

上昇トレンドならhighの方向に毎分ごとに購入していきます

毎分、購入していくので陰線が出たらその部分は負けになります。

しかし、上昇トレンドなら、

おおむね陽線の数のほうが多くなるので、差し引きでプラスになる、というやり方です。

この方法は負けが混じるぶん、利益は削られますが、

5戦限定法のように金額を上げていかないので、損失リスクが低いという特徴があります。

読みを間違えても、陽線と陰線の差し引きで、ほとんど損失がでないことも多いです。

トレードに時間はかかりますが、安全に勝ちを拾える手法であるといえます。

〇 連続トレードの難点


連続トレードの難点としては、

当たりのトレンドを引くまでに時間がかかる、という側面があります。

これは下降トレンドなので、lowでエントリーするのですが、陽線もけっこう混じっており、

最後までトレードを継続すると利益がかなり削られます。

以前にも検証したことがありますが、

1時間近く延々とトレードしてわずかばかりの利益、というケースはなかなか厳しいです。

陽線や陰線が連続する当たりのトレンドを引ければ利益は伸びますが、それを予測するのは難しく、

トレンド発生のサインのたびにひたすらトライ・アンド・エラーを繰り返すことになります。

正直、やっていると疲労困憊になるので精神衛生上、あまり良くないです。

そうなるとリスクを負ってでも、すぐに決着がつく5戦限定法のほうが楽しい、ということになりがちです。

〇 連続トレードを改良する


そこで、連続トレードを少し改良し、できるだけ短時間で利益を出しやすくしていきます。

といっても方法は簡単で、収支が一定のプラスになった時点でトレードを終了する、というだけです。

例えば、3勝を勝ち越した時点でトレードをストップするというルールを作ります。

これは通常の連続トレードで、上昇トレンド開始からトレードストップまでのチャートになります。

パラボリックが下に回ったので上昇トレンドと判断。

※ 活用法 (マネックス証券)(注1

highで1分毎に連続でエントリーしていきます。

この画像の最後のローソクまでトレードを継続します。

ここはMACDのシグナルが0ラインを超えるポイントです。

これまでに何度も使って来ましたが、MACDシグナルが0ラインを超えるとトレンドが鈍ります。

MACDの0ライン突破は、最後のトレンド確認ポイントであり、

※ 2.MACD,シグナルとゼロラインの交差 (FXブロードネット)(注2

これ以降にトレンド確認ポイントはありません。

よって、0ライン突破後はトレンドが鈍りやすく、トレンドに沿って買っても負けが混じりやすくなります

そこで、MACDの0ライン突破でトレードをストップしてきたのです。

しかし、画像で見てもわかるように、最後のほうで陰線を含んでしまい、利益を削られます。

そこで、3勝勝ち越した時点でトレードを止めるとこうなります。

3勝勝ち越しの時点ではここでトレードはストップになります。

最後までトレードするのに比べて、

早めに切り上げることができ、しかも1勝ぶん+アルファの利益を上乗せできます

さらにこのようなケースでは、トレード開始後、すぐに3勝で終了です。

後半の戻しで負けを食らうこともなく、勝ち逃げができます。

トレード時間を短縮しつつ、高い利益を安定して確保することが可能です

〇 大相場は見逃すことになる


このような3勝勝ち逃げ法は、連続トレードを改良して、

短時間にそれなりの利益を確保するようにしたものです。

ただ、欠点もあり、大相場での連勝を諦めることになります。

この下降トレンドの場面では、陰線が9本連続しており、連続トレードならかなりの利益を得られます。

しかし、3勝勝ち逃げ法では、3勝勝ち越した時点でトレードはストップなので

あとの利益を全部放棄することになります。

連続トレードは、トレンドがグダグダになり、時間だけかかって利益はいまいち、という場面が多いですが、

まれにこういう一発大当たりのロマンがあります。

勝ち逃げ法で手堅くいくか、連続トレードを完遂してロマンに賭けるか

これもトレーダーのスタイル次第といえるでしょう。

■■■■脚注■■■■

(注1)パラボリック(マネックス証券)
(注2)MACD (FXブロードネット) 

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