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急落・急上昇はビッグチャンス!超短期トレードでバイナリーの醍醐味を味わう!

更新:2020年10月16日

こんにちは、ミウラです!

これまでに紹介したフィボナッチ・ファンを使ったトレード以外にも、

さらに短いスパンで勝負する超短期トレードというものが存在します

精度に少し難があること!

そして、トレードの回転が早いので、すばやい状況判断が求められることなどから、

難度は高めです。

一方で、連続でトレードを回転させていく、短期バイナリーの醍醐味も味わえるトレードなので、

ここで紹介しておきます。

資金に余裕のある範囲で、スリリングな勝負を楽しみたい人におすすめです

目次

〇 超短期ファンの描き方

超短期トレードのスタートは、これまでのフィボナッチ・ファンのトレードと同じです。


まずは長期のフィボナッチ・リトレースメントを描いておきましょう。

リトレースメントの各水準はぜひ、意識しておきたいです

短期フィボナッチ・ファンをとりあえず描き、ファンの61.8%ラインを下に抜かれたらスタート


これまでの短期ファンよりもさらに短いスパンの高値と安値を選び、

超短期ファンを描き直していきます。

上昇や下降は、波を描くようにして連続で起きますが、

この波のひとつをスパンとしてとらえて高値と安値を結びます

エリオット波動の第1波から5波までの、

それぞれの波をひとつのスパンととらえると、イメージしやすいと思います。

※ エリオット波動理論(大和証券)(注1

〇 エントリーの方法

超短期ファンを描いたら、次はエントリー方法です

エントリーする方向は、一方向に絞るのが基本となります。


MACDなど(他に自分が使いたいものがあればそれでもOK)でトレンドを判断します

ここではMACDとシグナルのゴールデンクロスが出ているので、

しばらくは上昇トレンドとなる可能性が高いです。

※ MACD 売買ポイント①(マネックス証券)(注2

そして、ローソク足が超短期ファンを下に抜けきったら、すぐにHighで入ります

ポイントは、ファンに接触した部分で入るのではなく、

しっかり抜けて、陰線が完成した瞬間に入ること


上昇トレンドであれば、それが弱い時でも陰線のあとはたいてい陽線となります。

よって、抜けきった陰線が完成したあとに入ることで、弱トレンドでも勝ちを拾いやすくなります


このケースでは、High方向のみに絞って、この2箇所で2連勝となります。

上昇トレンドはどう見ても弱く、ふたたび下降に転じそうですが、そこでも勝てている、というのがミソですね。

陰線を見て入るだけなら、フィボナッチ・ファンは不要なのでは?

と思われる方もおられるかもしれませんが、

陰線がそれなりの長さでないと、下げが足りずに次も陰線となる可能性があり、

そのときはHighで入ると負けになります。

超短期ファンの描くトレンドラインを割り込むくらいの陰線であれば、長さは十分と判断できるわけです。

〇  急落や急上昇は連勝のチャンス

上昇トレンドが継続せず、下降トレンドに転換したら、次はLow狙いに変えます


ここではMACDがデッドクロスしてるので、それが参考になりますが、

このサインが出ていなくても、ローソク足が安値を大幅に切り下げたので、

下降と判断してもよいでしょう。


トレンド転換してすぐはトレンドが加速しやすいので、エントリータイミングを早めます。

先ほどは、ローソク足の完成を待ち、しっかり抜けてからエントリーでしたが、

トレンドが強くなってきたときは、ファンの61.8%ラインに接触し次第、エントリーします

ここでは、長期フィボナッチ・リトレースメントの0%ラインが走っており、上に跳ね返される可能性もあるのですが、

こういうときは、一気に下に抜けるか、跳ね返されても0%を挟んでもみ合いやすいので、

どちらにせよ勝てる、と踏んでエントリーしています。


そして、ここからが本番。

長期リトレースメントの0%を下に抜けました

一気にトレンドが加速しやすい場面です。

ここで超短期ファンを連続で描き直し、どんどんLowで入っていきます

エントリーはもちろん、61.8%との接触です。

このトレンドが動き出した直後の急落や急上昇でがんがん勝てる、

というのがこの手法の醍醐味なのですが・・・


今回は、1勝しただけでトレンドが終わってしまいました。

次にLowで入ったところで負け

負けがついた場合、十中八九、トレンドはまた変化するので、次はHigh狙いに切り替え

また、トレンドも緩やかになってしまうので、

ふたたび、61.8%ラインをしっかり抜けきった陰線の完成を見て、Highで入り勝ちを拾います


下抜けを阻止されたところで、反転が始まっています。

そして、その直後にエンベロープのクロスによる、上昇の強いサインも出ていますね。

早めに攻めるなら、下抜け失敗ですぐにHighに転換しても良いですし、

慎重にいくならMACDのゴールデンクロスを待ちましょう

〇 負けをカバーしながらビッグチャンスを待とう

本当は急落や急上昇で一気に稼ぐ場面を撮りたかったのですが、

今日は全般的にマイルドな相場でいい場面にめぐり会えませんでした。

基本のやり方は一通り紹介できましたから、あとは実戦で感覚をつかんでもらうほうがいいですね。

この手法、上下がどんどん入れ替わるので、どうしても負けがついてしまうのは避けられません

それでも急なトレンドが来たときには大きなリターンがあるので、

うまく勝ちを拾って負けをカバーしながら、ビッグチャンスを待ちましょう

■■■■脚注■■■■

(注1)金融・証券用語解説(大和証券)
(注2)はじめてのテクニカル分析(マネックス証券)

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