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レンジが続くときのXMおすすめトレードはミニ中期トレード

更新:2019年12月02日

こんにちは!

フィナンシャルプランナーで、海外FX大好きトレーダーのchieです!

米国の大統領選挙を来年に控えて、

2019年はドル/円(USDJPY)をはじめとして通貨が動かなかったですね!

こういう相場のときにおすすめは、ミニ中期トレードです!

今回はミニ中期トレードのポイントと2020年に向けて気を付けることです。

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〇 なぜミニ中期トレードか


2016年に米国大統領がトランプ氏に決まってからは政治相場と呼ばれます。

2019年までずっと各国の政治状況や要人発言、

tweetで為替が動きチャートは「行ってこい」ばかりでした。

そこで、行ってこいがあってもいいくらいの損切レベルにした中期トレードの提案をするというわけです。

つまり、行ってこいがあっても大丈夫くらいの損切を置くことができて、

そこそこの期間だけポジションを持つトレンドフォロー戦略ということです。

〇 ミニ中期トレードのメリット


メリットとしては以下になります。

・短期で損失を出しがちな「行ってこい」の影響を受けにくい
・クロス円のロングならスワップを期待できる
・テクニカル分析がシンプル
・しょっちゅうチャートを見なくていい


忍耐力は必要ですが波をとらえればなんとか形になるのではないかと考えています。

(XMではときどきスワップが反転することがあるので確認しながらスワップを取りましょう)

〇 トレードの手順


トレードは以下の手順です。

・全体の波の形を見てトレンドをチェック
・トレードする期間を決める
・トレンドフォローでトレードをする


期間を決める作業が大切なので、次から順に説明します。

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〇 全体の波の形を見てトレンドをチェック


ドル/円の月足を見ましょう。

米大統領選の2016年の翌年、2017年からは派手な動きがなく104円~117円の間を行ったり来たりです。

そして2019年の今はこの真ん中くらいにあります。

いちおう、年初からの最安値の104.45円から反転して上がっているので上昇トレンドの途中ということにしましょう。

(トレンドラインを下抜けそうなので、下降トレンドになるかもしれません)

〇 トレードする期間を決める


月足ではまあまあ上昇トレンド、

とわかったらどのくらいの時間(期間)でイグジット(利益確定か損切)するか決めます

上のチャートがドル/円の日足です。

2019年だけに注目してトレンドラインを引きました。

1、2、3、の順で高値、安値、高値、となっています。

単純にラインが上がっていれば上昇トレンドだから買いと決めます

この形を見ながら自分なりにトレードしやすい期間を考えてみます。

例をあげてみましょう。

「1から2までの4か月間はロング」
「4か月の間にFOMCが2回あるから、短くしよう」
「1から2までの間は、12時間くらいのロングをやってすぐに利益確定しよう」
「2から3の間、移動平均線から強く乖離したらショートして数日で利益確定しよう」


というように半日くらい~数か月までの間で決めるのです。

この例は過去のチャートですので、実際は予想しながら計画することになります。

日足だけでなく、1時間足なども見ましょう。

※参考記事:「トレンドラインの引き方」 (注1


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〇 基本は押し目買い、戻り売り


期間を決めたらチャンスをみつけてトレードです

基本は押し目買い、戻り売りです。

エントリーは、移動平均線など得意なテクニカル分析で行います。

グランビルの法則を使ってもいいのですが、必ず1時間足以上のチャートで分析するようにしましょう。

また、損切の幅は直近の行ってこいの値幅に少しプラスしたものにします。

直近に約20pipsの行ってこいがあったら22pipsのところで損切にする、という具合です。

※参考記事:「グランビルの法則基礎」 (注2

〇 2020年に気を付けること


この提案がトレードのヒントになってくれたら幸いです。

もちろん、逆張りがすごく上手な人はわざわざこんなことをする必要はありません。

ところで、注意することがあります。

まず、12月はふつうは相場が閑散としますので荒れる可能性を考えて損切をせまくするのが一般的です。

12月にはトレードを休むというトレーダーもいますが、

これまで利益が出ているならそれもおすすめです。

しかも、いまごろ2019年の相場に合わせるトレード方法を提案したわけですが、

これが2020年に通用するとは限りません。

2017年のユーロ/ドル(EURUSD)のように

2年間続いたレンジ相場のあと予想外の急上昇みたいなことがあるかもしれないのです。

年が明けたら気持ちを切り替えて目の前の相場に合わせたトレードをしましょう。

もし急変があっても、収まればまたレンジ相場になるのでそうなったらこの話題をまた思い出してくださいね。

※2018年のユーロドル (注3
※年末年始の注意点 (注4


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■■■■脚注■■■■

(注1)ラインの話3回目!使える「トレンドライン」2種を完全マスター!
(注2)「移動平均線」の「単線分析」で意外とわかってない「グランビルの法則」を使う
(注3)前年の年末・年間平均(MUFG)
(注4)クリスマス、年末年始の為替相場は大変動も!そのリスクと注意点は?(楽天証券)

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