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動かないといわれる通貨ペアは何pips動いた?2019年ふりかえり

更新:2020年01月21日

こんにちは!

フィナンシャルプランナーで、海外FX大好きトレーダーのchieです!

1年間の為替相場の話題が出る時期です!

特にドル/円(USDJPY)の年間の値動きが狭すぎるということをよく目にします

値幅について難しく書かれていたり、

複雑なグラフで紹介されていたりしますがMT4やMT5でおおよそのところを簡単に見ることができます。

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〇 値幅が1年で何pipsかみる方法【1】


MT5も基本は同じですので、MT4のチャートで説明します。

値幅とはここでは、1年間の高値と安値の間のことをいっています。

ドル/円が2019年の1年間でどれだけの値幅だったのかみましょう

(これを書いているのがまだ12月なので、このあと2,000pipsくらい動いたらすみませんwたぶんないですね)

最初にXMのMT4にログインして月足にします

メニューバーのところで「MN」を選ぶと月足になります。

〇 値幅が1年で何pipsかみる方法【2】


PCのキーボードで「Ctrl」「Y」を同時に押すと1年ごとに縦の点線が描かれます

ショートカットキーというやつです。

これでローソク足を12本、指で数えなくてよくなりました。

※MT4のショートカットキー (注1

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〇 値幅が1年で何pipsかみる方法【3】


メニューから十字の絵をクリックすると、ローソク足の本数や値幅を計れるツール(十字カーソル)が出ます。

まず高値でクリック、安値までドラッグします。

そうすると上の例のように「4/8008/104.442」という数字が出ます。

順に「ローソク足の区間数/値幅pips/ポインタのある場所の価格」です。

ここで2番目の値幅pipsに高値から安値までの間の数値がでるのです。

桁がわかりにくいのですが、小数点以下1桁まで書かれているのに小数点がないのです。

ですので、この例だと8008=800.8pipsということになります。

手動と目視で見るのでだいたいになりますが、

2019年の今日までの間のドル/円の値幅は約800.8pipsと判断できました

〇 高値と安値の差を出す【正確な方法】


1年間の最高値と最低値の差を計算して値幅を出せば、正確な数値がわかります

1本のローソク足ごとに情報を見るには、マウスカーソルを終値のあたりに置きます。

そうすると、上の図のように高値(High)と安値(Low)をふくむいろいろな情報が出ます

そうしたら高値-安値で1年間の値幅が出ます

ちなみにここまでのドル/円の値幅は、Highの値-Lowの値です。

112.393-104.444=7.949(円)

1円は100pipsですから、794.9pipsという800にも届かない値動きだったんですね。

たしかにアナリストさんの言う通りです。

ユーロ/ドル(EURUSD)もすごいので良かったら計算してみてください(答え=約690pips)。

※XMでは普通Bid(売値=トレーダーが買うときの値)が表示されますのでBid値で計算しました。

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〇 もともこもない裏技


ところで、MT4やMT5にはなぜか年足をがありません。

・年足のあるチャートをみつけてその値幅を見ればすごく楽=もともこもない裏技

こう思うのですが残念です。

しかし、無料チャートで年足を見られるところを探すと意外とみつかりません。

国内の証券会社でSBI証券さんのところで無料で「四半期足」というのがありました。

また、個人のブログで「Let's GOLD」というところに年足があったので載せておきます。

ここはタイトルのようにゴールドの年足もあります。

※Let's GOLD (注2
※SBI証券「米ドル/円」 (注3

〇 まとめ


気軽に触っているとMT4やMT5でいろいろなことができます。

触りながら1年のふりかえりをするのも楽しいかもしれません。

それでは。

年末でそろそろ確定申告が気になる方はこちらも読んでみてください。

難しいと思ったところを飛ばしても読まないよりは絶対いい!

※参考記事「【2019年最新版】知識ゼロからわかる海外FXの確定申告」 (注4

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■■■■脚注■■■■

(注1)MT4ショートカットキー(ホットキー)一覧(FXTF)
(注2)為替ドル円相場 年足チャート 2002-2020年(Let's GOLD)
(注3)米ドル/円(SBI証券)
(注4)【2019年最新版】知識ゼロからわかる海外FXの確定申告

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