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トレンド反転の前にもチャンスあり!さらに1勝を上乗せする方法とは?

更新:2020年01月29日

こんにちは、ミウラです!

今回は前回の続き(というかおまけ?)のお話です!

「 大きな動きは反転を誘発する」という相場の性質を前提として、

ボリンジャーバンドでそのタイミングを狙って逆張りする、というのが前回の手法でした!

かなり勝率の高い手法なのですが、さらにもう1回ぶん勝ちをプラスするチャンスがあります。

こちらも単純ながら、かなり勝ちやすい手法なので、

ボリンジャーバンドを使った逆張りをするなら、ぜひセットで使って利益の底上げを図りましょう。

目次

〇 前回の手法

今回のやり方を説明する前に、まずは前回の手法をおさらいします。

大きな動きのあとは反転しやすい、というところから、

ボリンジャーバンドが収縮したところがトレンド反転のタイミングだと考えて逆張りを行います。

※ ±2σ近辺での逆張り、バンドの拡大を狙った順張りの2つの手法 (外為オンライン) (注1

ボリンジャーバンドが拡大から縮小にいたる流れとしては、

①まず、トレンドとは逆側のバンドが収縮し、

②次にトレンド側のバンドも遅れて収縮します。

③この②のタイミングで逆張りをしかけると、かなりの確率で勝ちを取れる。


というものです。

※ 2.ボラティリティ・ブレイクアウトを使って順張りする方法 (FXブロードネット) (注2

ボリンジャーバンドの場合、相場が反転するタイミングは、

バンドが両方、収縮したときになります。

よって、②番めのトレンド側の収縮を確認してからエントリーします。

〇 トレンド側が収縮するまでは反転しない


トレンド方向のバンドが収縮するとき、トレンドが反転するということは、

それまではトレンド反転が起きない、と解釈することもできます。

②の段階にまで至って、はじめてトレンド反転の可能性が生まれるので、

①の段階ではまだ、トレンド反転はしません。

ここにチャンスがあります。

トレンド反転しないということは「トレンド順張りで勝てる!」ということです

〇 最初の収縮が確定したら順張りで入る


具体的な手法はこうです。

大きな動きが出現し、ボリンジャーバンドが拡大したら、

トレンド方向でエントリーする準備をして待ちます。

ボリンジャーバンドの収縮は、まずトレンドとは逆側で起きますが、

この時点ではさきほど述べたようにトレンド転換は起きません。

よって、

①逆側のバンドの収縮が確定した瞬間、

②トレンド順張りでエントリー(ここでは上昇トレンドなのでHigh)します。


収縮が確定した瞬間にターボ1分で入れば、

そのローソク足は陽線なので、勝ちとなります


そして、その続きで、

トレンド側のバンドの収縮を確認し(③)、次は逆張りで入って勝ち(④)になります

この手法を組み込めば、バンドの拡大のたびに2回勝つチャンスが訪れる、というわけです。

〇 実践例


では、実際にこの順張りを試してみましょう。

ボリンジャーバンドの拡大を確認

トレンドは下ですね。

なので、Low狙いで待機します。

まず、トレンドとは逆側のバンドが収縮を始めました。

この収縮が確定した瞬間に1分のLowでエントリーします。

順張りのLowで入って勝ち。

実は操作ミスでエントリーが2秒ほど遅れ、入る前にガクッと下がってからのエントリーになっていました。

なのでギリギリな感じになっていますが・・・

チャート上はしっかり陰線になっています。

順張りのLowがばっちり機能していますね

〇 大きな動きのときほど成功しやすい


この手法の精度は、トレンドが大きければ大きいほど成功しやすくなります

逆にこのような小さな動きの場合、バンドの収縮とは関係なしに陽線と陰線が混じり合いやすく、

失敗しやすい傾向にあります。

大きな動きが出て、バンドが拡大し始めたら、

陽線や陰線が連続しているかどうかを確認しましょう。

陽線と陰線が交互に混じり合うようなケースでは、動きが小さく収まってしまう可能性があります

こんなときは手を出さずにスルーしてしまってもよいでしょう。

■■■■脚注■■■■

(注1)第2回 ボリンジャーバンド・MACD(外為オンライン)
(注2)ボリンジャーバンド(FXブロードネット)

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