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【専門用語なし!初心者向け】トップトレーダーがしているトレード方法の核心部分だけ箇条書き

更新:2020年04月22日

こんにちは!

フィナンシャルプランナーで、海外FX大好きトレーダーのchieです!

家で過ごす人が多くなり、XM(XMTrading)の口座開設者も増えていますね!

今回も新型肺炎をきっかけにFXをはじめた初心者の方向けの基本です。

FXが初めてだとしたら、覚えることが多くて大変だと思います。

わからない用語は検索するとしても、

利益を出しているトップトレーダーはどうやって売買しているのかを知りたいですよね。

その根本的なところを専門用語を使わず書きました。


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〇 トップトレーダーはどこで買ってどこで売っているか


「FXでは売りも買いもできる」これがポイントです。

それでは箇条書きです。

この箇条書きは2つのグループに分かれています。

グループ(1)
A安く買って高く売る(図の1と2)
B高く売って安く買う

グループ(2)
C上がっているから買う(これからも上がるだろうから)
D下がっているから売る(これからも下がるだろうから)


トップトレーダーはこの2つのグループのうち、どちらかをやっているのです。

今回おすすめするのは次に説明する【上がっているから買うけれど、できるだけ安く買う】です。

これは2つのグループのいい部分を合わせた方法なのです。

〇 【上がっているから買うけれど、できるだけ安く買う】のがベスト


おすすめの方法【上がっているから買うけれど、できるだけ安く買う】というのは、

さきほど書いた基本のうちAとCを組み合わせたもので、具体的には上の図のようにトレードするということです。

価格は細かく上がったり下がったりするので、上がっているとしても少し下がることがあります。

そういうときに買うということです。

売りは逆で、全体が下がっているときにできるだけ高い価格で売るのです


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〇 【斜めラインを引くとめやすになる】


ひきつづき、買いの場合を例にとりましょう。

図で使っているのは、XMのトレードに使うMT4というプログラムです。

これは通貨の価格変化をあらわしているのです。

そして、なぜか価格はこれに対してまっすぐ引いたライン(線)と関連して動くことが多いのです。

まず、上の図のように安いところをいくつかみつけて下を支えるようなラインを引きます。

そうすると過去にもラインに近付いては上がっていく様子がみてとれます。

ですから図にも書いたように、

おおよそでいいので「次はこの辺に来たら買おう」と決めることができるということです。
(この場所を覚えておいてください)

売りをしたい場合は、下がっているときに上側にラインを引いて同じように考えます

次は斜めではなく水平のラインを引いてみましょう。

〇 【水平ラインを引くとめやすになる】


今度は水平のラインです。

買いをしたいのですが、ちょっと不安です。

でも、このところ図の黄色いラインの価格よりも下になかなかいきません。

一度上がった後、下がりにくくなっているのは、買う人が増えてきているということです。

斜めのラインのときと同じように「次はこのラインまで下がったら買おう」と考えることができます。

この目指している価格になるまでに、ラインよりも下に行かなかったら、自信を持って買いができます

上がるパワーが安定しているとみるからです


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〇 他にも方法はあるけれど


上がったのは予想通りでしたが上がりすぎてしまいましたね。
(必ず期待通りになるとは限らないのでサッとあきらめましょう)

他にも多くの分析方法があります。

しかし、どれだけ複雑な分析をしても骨組みはここまでお話した考えが根っこになっています

ですので、今回この記事を3回くらい読んでおけば難しそうなことも理解しやすくなると思います。

最後に専門用語を使った解説へのリンクを貼っておきますが、 最初にこれを読んでから他を読んでください

※参考記事:「収入減でXM利用を考えている方が最初にすべきこと7つ」 (注1

〇 まとめ


時間が経ったので、もう一度斜めのラインを出してみました

「次はこのへんに来たら買おう」まで下がってくれなかったことがよくわかります。
ちなみにこういうときはトレードを休んで計画を練り直します。
この時点で「上がっているから買おう」
とやってはいけません。

予定していないことは失敗しやすいのです。

以上、簡単なのにトップトレーダーと同じことができるというトレード手順でした。

最後にローソク足とかチャートとか、必ず必要になる用語などのリンクです

これがすべてではないのですが、まずは少しずつわかっていきましょう。

※「はじめてのテクニカル分析」 (注2
※「ローソク足とは」 (注3
※参考記事:『「らくらくマクロ経済」FXのファンダメンタル分析のコツとプロレスとの関係』 (注4


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■■■■脚注■■■■

(注1)収入減でXM利用を考えている方が最初にすべきこと7つ
(注2)テクニカル指標(マネックス証券)
(注3)ローソク足チャート(マネックス証券)
(注4)「らくらくマクロ経済」FXのファンダメンタル分析のコツとプロレスとの関係

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