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あらゆる状況に対応できる?3つのエントリー方法とは!

更新:2021年01月08日

こんにちは、ミウラです!

ここまでフィボナッチタイムゾーンを利用したトレード法を説明してきましたが、

主に解説したのはHighとLowのどちらかに入るか、というトレンド判断についてでした!

このトレンド判断がフィボナッチタイムゾーンの重要部分ではあるのですが、

それだけでは勝つことはできません!

トレンド判断のほかに、どのタイミングでエントリーするかも重要です

今回は、エントリーすべきタイミングを3種類にわけて解説していきます。

他のトレード法でも通用する基礎的な考え方なので、

これを意識してもらえれば、勝率はグッとアップするはずです。

目次

〇 3種類のエントリータイミング

3種類のタイミング、といっても、実はこれまで何度か扱ったことがあります。

見覚えがある、という方は、復習も兼ねておさらいしてみてください。


まず、1つ目のタイミングは、ローソク足が出現すると同時に一方向にエントリーし続ける、 というもの。

要は、これまでに何度も実践した連続トレードというやつです。

陽線や陰線が出続ける場面にうまく合わせられれば、ほぼ全勝に近い成果を得られます。

一番利益を得られる攻めのスタイルです。


2つ目は、平均線のところでエントリーするというもの。

移動平均線は、サポートやレジスタンスになるということが知られており、

それを利用して、移動平均線まで戻したり、押したところからエントリーします。

※ 「移動平均線を支持線や抵抗線として見る(岡三オンライン証券)(注1

エントリー法としてはもっとも一般的かつ、わかりやすい方法です。


3つ目は、平均線をしっかり割り込んだり、上に抜いたりしたのを確認して入る方法です。

前回使ったのはこの方法ですね。

2つ目の方法よりもエントリーできるタイミングは多く、さらに使える場面にもよく遭遇するので、

ぜひ、身につけておきたいエントリー法です。

この3つのエントリー法を上手に使い分けることが、フィボナッチタイムゾーン、

ひいてはバイナリーオプションで生き残るための秘訣となります

〇 1つ目のエントリー法について

まずは1つ目のエントリー法について、

どのような場面でこの方法を選ぶべきかを考えていきます。


この矢印が伸びている区間が連続トレードがうまく機能する区間です

当たれば、6勝2敗、7勝1敗と、大量の勝ちと利益を積むことができます。

もっとも攻めに特化したエントリー方法であり、できれば毎回、これで攻めていきたい方法です

ただ、この方法、難点があります。

それは、確実に成功する場面を予測するのが難しい、ということです。

なので、失敗を覚悟で決め打ちしていく必要があります。


具体的な判断方法としては、直前のチャートで陽線や陰線が連続していると、

その後も陽線や陰線が連続しやすい相場となります。

そこで、直前の動きを確認し、

次のタイムゾーン通過で平均線をまたいだところから、Lowで決め打ちしていきます。

もし、陽線が混じって負けがついても続行です。

ただし、2連続で負けた場合、その時点でトレードは中止してください。

陽線が2連続するような場面は、強い下降トレンドとはいいにくいからです。

これによって、損失を最小限に食い止め、決め打ちによるリスクを軽減します。

このエントリー法は、ある程度のリスクを負いながら勝ちに行く方法だといえます。

〇  2つ目のエントリー法について

2つ目のエントリー法は、平均線をサポート、レジスタンスとしてエントリーする、

とてもわかりやすいやり方です。

この方法は実践されている方も多そうですが、

使ってみると、けっこう使いにくい方法でもあります。


このエントリー法で重要なのは、ある程度のトレンドが出ていることです。

「ある程度」というところが難しく、

強すぎると平均線まで落ちてきませんし、弱すぎると平均線を割り込んだりします。

エントリーできる回数が少なかったり、

平均線を割り込んで負けてしまったりと、あまり利益が伸びない方法です。


失敗しないコツとしては、平均線を割り込み始めたら、トレンドが弱まったと判断して、

3つ目のエントリー法に切り替えていくとよいでしょう

この2つ目と3つ目のエントリー法は、お互いが地続きのような存在で、

状況に応じて両者をうまくスイッチしていくと、気持ちよく連勝できると思います。

〇  3つ目のエントリー法について

3つ目のエントリー法は、ミウラ一押しです


平均線をしっかりと割り込んだのを見て、Highというように入っていきます

上昇トレンドだけでなく、レンジ相場っぽい動きにも強く、応用できる場面が多いです。

しかも、平均線を割り込むまで引きつけているので勝率も高い。

エントリーチャンスも多い。

さらに言うとレンジっぽい動きであれば、

上と下、トレンドを読み違えていてもなんとか勝ててしまう、というメリットもあります。

平均線を割り込むような動きをしていたら、この方法でやるのがよいでしょう。


メリットばかりを並べ立ててきましたが、この方法にも弱点はあります。

このように陽線や陰線が連続しやすい相場にはとても弱い、ということです。

平均線を割り込んだ状態で陰線が連続すれば、そこでは負け確定です。

動きのない相場では、平均線を割り込んでもなかなか浮上しないケースもあり、

さらに十字線が出ても負けになってしまいます。

これをカバーするためにも、タイムゾーンによるトレンドの切り替わりをしっかりと意識して、

少しでも有利な方向にエントリーできるよう心がけましょう。

〇 基本は3つ目の方法で

他にも高値や安値を意識してネックラインを抜いたとこをを順張り、

といったエントリー法はあります

※ 「ネックライン」で売買タイミングを見極めよう!(ザイONLINE)(注2

ですが、フィボナッチタイムゾーンでトレードする際には、

この3つを主に使っていくことになります。

基本は3つ目のエントリー法で待ち構えて、少しトレンドが強くなったら2つ目に移行

一気に行ける、と踏んだら、1つ目のエントリー法、

というように使い分けていくと失敗が少ないでしょう。

■■■■脚注■■■■

(注1)テクニカル分析 (岡三オンライン証券) 
(注2)ゼ ロから始める株入門【第23回】 (ザイONLINE)

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