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【実際の判断例つき】世界の市場時間を味方にハイローオーストラリア!

更新:2021年03月08日

こんにちは、NTAA認定テクニカルアナリストの管理人です!

もう知っている人も多いと思いますが、

世界の金融市場が活発な時間というのがあります!

たとえば東京市場なら日本時間の朝9時~午後3時ごろです!

なぜなら株式市場が開いている時間だからです

今回は、ほかの金融市場もあわせて値動きが活発で

ハイローオーストラリアしやすい時間帯を探してみましょう。

目次

〇 外国為替市場の営業時間を見せてもらおう


ポジションの推移も発表しているオアンダさんで、

""外国為替市場の営業時間""も見ることができます。(無料)

上の画像がそうです。

見方は簡単です。

左端の朝7時から1時間ごとに為替の取引の活発さが棒グラフになっているので、

「この時間は棒グラフが長いから取引が活発なのか~」と確認できるのです。
(過去のデータからグラフが作られています)

現在時間は上のほうにオレンジの文字で出ていて、この例なら「午後2:36」です。

その下の横棒が各為替市場が開いている時間になっています。

〇  市場の時間とチャートを比べてみましょう【NZDJPY】


実際にどう動いているかを、その時間のチャートで確認します。

どの通貨ペアも最近のチャートなので、

時間が経ったら各自新たに確認してくださいね。

オセアニアの市場、シドニー(Sydney)が終わるのが日本時間の午後4時 です

この時間は""外国為替市場の営業時間""

割と長めの棒グラフになっているので活発かもしれませんね

1時間足がどうなのか見てみましょう。

午後4時にそれまでの方向が強くなり、長いローソク足を作るか、

なにかの理由で反転して長いヒゲを作ったりしています

なるほど活発といえそうです。

※細かいことを書くと、世界で朝一番にスタートするのはニュージーランドのウェリントン市場なのです。
なのでここで見るニュージーランドドル/円(NZDJPY)のマザー市場(マザーズじゃないですよ)は昼12時に終わります。
でも12時はあまり 動きがないですね。

※世界の市場 (注1

〇 【USDJPY】


次に東京市場です。

棒グラフが一番長いのは、午前11時です。

といっても24時間でみると情けないですが、

円のマザー市場なので、ドル/円(USDJPY)をチェックです。

反転することが多いようですね。

〇  【EURGBP】


欧州時間が始まるのは、冬時間は午後5時です。

この時間の棒グラフも長いですね。

欧州で一番取引されるのは、ユーロ/ポンド(EURGBP)といわれています

1時間足を見ると5時ちょうどになにか起きるというよりも、

4時くらいから徐々にパワーを溜めて5時から流れを作るっていうところでしょうか。

※欧州の夏時間、冬時間は今後なくなるかもしれません。ニュースに気を付けるようにしましょう。
「EUがサマータイム廃止法案を可決」(注2

〇  【EURUSD】


そしてニューヨーク時間が始まる午後10時(冬時間)です。

""外国為替市場の営業時間""でも一番長い棒グラフになっているのが、

ニューヨーク時間が始まってからの3~4時間です。

ユーロ/ドル(EURUSD)を確認すると、反転することが多いようです。

始まってすぐの10時台よりも、

ロンドンフィックス(欧州時間の終わり)も近づいている午前0時に急落したりしています

夜更かししてチャートを見る価値があるかもしれませんね。

ただしどの通貨ペアも動きが鈍い日があるので注意

〇 【実際の判断例】ハイローオーストラリアでの使い方


ハイローオーストラリアでは、これまで見て自分なりに分析したら、こう使います。

・判定時間を1分にするか15分にするかなどを絞り込む
たとえば、ニューヨーク時間の始まりには確かに値動きも大げさで30秒で儲かりそうに思えます。
しかし実際の動きを見ると数秒で上下したりして、30秒取引が難しそうなのことがわかります。
最初はトレードせずに動きの癖を掴み、
「5分ほど過ぎると落ち着くみたいだから、5分以上過ぎてから15分のHighLowにしよう」
とか決めていくのです。
個人的には判定時間まで5~15分だとやりやすいです(参考まで)。

・トレードをする通貨ペアを絞り込む
これは仕事を持っているなどの都合にもよります。
その範囲で「オセアニア~東京時間に癖がつかみやすいのは豪ドル/円(AUDJPY)かな」などと決めることができます。

・過去から未来へのシナリオを組み立ててみる
東京時間にはグズグズしていたドル/円がニューヨーク時間に生き生きとすることがあります。
また、欧州時間に気持ちよく上がっていたユーロがニューヨーク時間に売られてしまうこともあります。

「市場の変わり目の時間が過ぎて、この通貨がぐんと上昇したらついていけばいい。
下がったら様子を見てからにしよう。動きがなければ今日のトレー ドは休み」などと決めることができます

通貨は波を作りながらトレンドを形成します。

これを前提にして時間を味方につければ、チャンスが見えてきますよ!

「エリオット波動の大きい波とちいさい波で【あの】ダマシを回避」

■■■■脚注■■■■

(注1)24時間動き続けるマーケット(FOREX.com)
(注2)EUが廃止法案を可決 サマータイムが姿を消すワケ(Forbes)

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