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中国が気になるときXMでどうトレードする?

更新:2021年07月19日

こんにちは!

ファイナンシャルプランナーで海外FX大好きトレーダーのchieです!

XM(XMTrading)で中国に投資したい場合、

株価指数とオフショア人民元あわせて2銘柄あります!

海外からの資金流入に対し厳しくなりつつある中国本土ですが、

通貨と株式指数の両方で取り組めるのは投資妙味といえますね!

トレード方法などをみてみましょう。

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〇  XMの取り扱い銘柄とトレードチャンス


XMでは、2021年現在では以下の2銘柄をトレードできます。

・USDCNH(米ドルとオフショア人民元の通貨ペア)
・HK50Cash(香港の株価指数で、Cashは現物のこと)


通貨と株式指数が一種ずつです。

〇  【個性的な通貨】中国の人民元とは


中国は世界から見て個性が強い国です。

通貨の人民元(じんみんげん)もとても個性的な性質を持っています。

まず国際的に流通させるものと国民がお買い物で使うものがわかれています。

・CHN=オフショア人民元。FXでトレードできるのはこちらです。
・CNY(the Yuan)=オンショア人民元。中国国内で使う人民元です。


それと最近話題のデジタル人民元も含めると3種になるのかもしれません。

それからRMBもわかりにくいですね。

中国人民銀行が1948年から発行している通貨はRMBといわれ、

国内で買い物などに使われるオンショア人民元のことです。

その正式な略語がCNYということになります。

もしチャートに出ていないなら「気配値表示」の「銘柄」を右クリックして探しましょう。

※ 『YuanとRenminbiどう違う?』(翻訳して読みましょう)(注1

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〇  【HK50Cash】香港株価指数50とは


今は残念ながらXMで上海総合指数や深セン指数はできません。

中国の株価指数でトレードしたいならこのHK50Cashになります。

HK50Cashは日経225みたいに優良な株式を50銘柄組み合わせた指数です。

構成銘柄は、電力会社のCLPやハンセン・バンクなどです。

政治的に香港はいろいろありますが、

まだまだ金融ハブとして重要ですしこの指数の流動性は悪くありません。

以前は国際都市だったので中国本土の動きと違うこともありましたが、

今は国家安全法も施行され中国色が濃くなりつつあります。

もしかしたら今後は中国本土のファンダメンタルに関連する動きが増えるのではないかともいえます。

※ 『香港国家安全法が施行 何が狙い、なぜ問題?』(注2

〇  USDCNHのトレードのメリットは売りスワップ


USDCNHは、中国が介入するので値動きが荒くなく、

ポンドのような残酷な下げで大損ということが少ないです。

そして2020年以降は上がりにくく、

なにかあるとすぐ下がる(人民元が上がる)ということも繰り返しで、戻り売り狙いでうまくいきました。

といってもドル/円ほど動きがないことがないので、それなりの値動きで差益を狙うこともできるのです。

ちなみに中国がビットコインを禁止するまでは、ビットコインと似た動きだったこともありました。

今はその相関もなくなっています。

エントリーや損切りは、ローソク足を使って決めましょう。

ローソク足は、基本の読み方を使えば大丈夫です。

※ローソク足の形はアイランドリバーサルなどを覚えておきましょう。(注3

※参考記事
『ローソク足1本読み3回目。ブレイクアウト時の「大陽線」と「大陰線」』

XMでは売りスワップが+になりますので、長く持つならショートポジションです。

ただしFRBの発表を見ると今後はドルの金利が上がりそうなので、

この通貨ペアが下がり続けるとは限りません。

適度に利益確定をしながら続けると いいでしょう。

※ XMのスワップ計算機 (注4


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〇  HK50Cashのトレードのメリットは下がりにくさ


中国は、いちはやくコロナ禍から脱出しました。

武漢での賑わいの様子が印象深かったですね。

回復しつつある2020年の4月以降のHK50Cashの買いは楽に利益が出ました。

HK50Cashは上海総合指数と比べると値動きが緩やかでチャートを見ていても恐怖をあまり感じない銘柄です。

もちろん今後どうなるかは誰にもわかりませんが、

経済的に強い中国の優良企業で構成されているというだけでも「下がりにくい」とわかります。

スイングトレードか長期での値上がりを期待するトレードが基本です。

が、毎日よく動くのでデイトレードをコツコツ続けることもできます。

香港市場が動く時間しかまともなトレードができないので、

基本はロングで押し目の指値をしておくか、平日の昼間に「下がったら買い」を続けると勝率が比較的高いです。

〇  まとめ


皆さんはFXのために毎日経済のヘッドラインをチェックしていると思います。

「中国」という単語が気になる日が増えました。

雰囲気の暗いニュースが多いのが難点ですが、

どういうわけか人民元も株価指数も下がっても持ち直すことが多いです。

2021年6月には人民元建て原油オプションもスタートしました。

まだ私たちは手を出せませんが、香港市場でも取引できるとのことで HK50Cashにも影響するでしょう。

また、欧米が中国経済への締め付けを厳しくするとG7で決定しましたので、

これが実現していくとHK50Cashも弱くなるのでしっかりチェック していきましょう。

※ 『G7首脳、中国への圧力鮮明 台湾、ウイグル人権明記』(注5


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■■■■脚注■■■■

(注1)Yuan vs. Renminbi: What's the Difference?(Investopedia)
(注2)香港国家安全法が施行 何が狙い、なぜ問題?(日本経済新聞)
(注3)アイランドリバーサル(あいらんどりばーさる)(野村證券)
(注4)スワップ計算機(XMTrading)
(注5)G7首脳、中国への圧力鮮明 台湾、ウイグル人権明記(YAHOO!ニュース)

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