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レンジ相場のユーロが動くのはいつだろう

更新:2019年10月10日

Tボーンです!

最近オーサム・オシレータというのも使ってるんだが、

不思議とトレンドに敏感みたいだ!

今日はユーロ/ドル(EURUSD)が気になったから見ているぞ!

1時間足ではそんなに派手な動きはないようだ。

レンジが2日くらい続いている。

※過去記事:オーサム・オシレータとRSI(注1

ユーロ/ドルが気になった理由は、イギリスのEU離脱問題なんだ。

しばらく決着がつかないという雰囲気だが、

10月中旬まで閉会していた議会が再開されたらどうなるだろう。

ポンドもユーロも、それなりの動きがあるんじゃないだろうか。

とにかく、今のうちなら多少静かだろうと思って

安心してハイローオーストラリアの戦略を練っているんだ。

※イギリス議会閉会に対する反対(注2

それから、ユーロ/円(EURUSD)なんだが、

10月のはじめに米雇用統計があってクロス円のチャートがすべて乱れたんだ。

だからテクニカル分析も少し誤差が出ると考えて、

数日間はクロス円のハイローは休むことにした。

※テクニカル分析とは(注3

ユーロ/ドルの15分足を見てみよう。

雇用統計のときは荒れたが、すぐに落ち着いた。

ユーロ/円よりも世界的な取引量が多く流動性があるんだ。

それで月曜には窓も開けず静かなチャートになっている。

※流動性とは(注4

週のはじめの価格や朝の高値安値は

市場関係者が損切り注文を置いていたりする。

その価格の近くで止まったりするんだ。

この価格を意識していれば、トレードチャンスを探してさまよわずに済むぞ。

今は15時だが、ラインは先に引いてあった。

今は朝の価格の近くまで来ている。

上のラインに触ったらLOWを買いたい。

※高値と安値(四本値)(注5

LOWのチャンスを待っていると、1分足で急に下がり始めたんだ。

仕方ないので下げが止まって次のローソク足が上がり始めたのでHIGHを買った。

このとき、オーサム・オシレータは下ぎりぎりまで下がって売られすぎだったな。

反転上昇を取りたいときは超短期の30秒にするといいぞ。

無事勝利でトレード終了だ。

■■■■脚注■■■■

(注1)ハイローオーストラリアやFXのツールというのに気を付けてくれ(australiahighlow.com)
(注2)英最高裁、首相による議会閉会は違法と歴史的判断(BBC NEWSJAPAN)
(注3)テクニカル分析(てくにかるぶんせき)(野村証券)
(注4)流動性(りゅうどうせい)(野村証券)
(注5)四本値(よんほんね)(SMBC日興証券)

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