Menu
Home » ブログ » 【流動性とは】株式を想像するとわかりやすいぞ!

【流動性とは】株式を想像するとわかりやすいぞ!

更新:2020年08月31日

初心者の味方Tボーンです!

8月25日、いつものようにポンド/円(GBPJPY)をトレードしたいたんだが、

スマホのアプリが経済指標の発表を通知してくれた!

午後5時のifoという経済指標はユーロにとって重要なんだ。

そのなかで業況指数というのが良くて一瞬ユーロ/ドル(EURUSD)が上昇した

予想90.4 92.6で前回よりも良かったぞ。

これは少し驚いたな。

※ドイツIFO経済指標(注1


ユーロ/ドルはこのところよく上がっている。

そこで指標がいいからとHIGHを買おうと思ったんだ。

5分足を見ると発表前からすでに上昇しているんだな。

8月は為替も流動性が落ちるといわれている。

押し目を待っているんだが、30秒くらい下がらない。

こういうときは30秒や1分がやりにくいよな。

5分のHIGHが良さそうだ。


次のローソク足が出て、その次のローソク足も出た。

下がっているな。

しかし下の絵の(1)のところでHIGHを買って、

次のローソク足が下がっているので危うい。



5分後、途中で転売も考えたが結局最後まで持っていて、負け

その前のポンド/円のトレードがリズムに乗り始めていたとしたら、

急な通知やニュースに釣られて失敗したということになるかもしれないな!

こういうときは素直に反省しよう。


そこでポンド/円が気になってチャートを戻してみた。

MT5では左側に銘柄一覧があるからそこでクリックしてチャートまで引っ張ればいいぞ。

ユーロ/ドルと似たような動きだから、イギリスにとっても良い結果だったのかな。

※イギリス基礎データ(外務省)(注2


ところで流動性というのがわかりにくいよな。

これは売買が活発に行われているかどうかをいうんだ。

活発なら流動性があるといって、値動きもなめらかに上がったり下がったりする。

流動性がないときはしばらく同じ価格のままだったり急に値が飛んだりする。


値が飛ぶというのは、ローソク足が離れたところに出るってことだ。

売買が不活発な状態は株がイメージしやすい。

1億株売られているのに、今欲しがっている人が少なくて1000株の注文しかないとしたら、

売買が成立するまでに時間がかかるよな。

思った値段で取引しにくいからだ。

これは為替でもいえることだぞ。

それじゃあ、夜勤に行ってくるぜ。




-----------------------------------------------------
※ファンダメンタルズのことも書いているぞ!

「初心者にもできるファンダメンタル理解だぞ」

簡単に最近のポイントがわかるので読んでみてくれ!
-----------------------------------------------------

■■■■脚注■■■■

(注1)ドイツ・Ifo景況感指数 09月(みんかぶFX)
(注2)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)基礎データ(外務省)

限定ボーナス見る? 

HighLow公式サイト口座開設

最新ブログ投稿

相関性が消えた為替市場でもハイローチャンスはある!

(更新:2021年04月05日) 初心者の味方Tボーンです! 最近、平均足を使っているがうっかりチャート設定を消してしまった! 出し直して、ラインチャートを表示させて再スタートだ! ローソク足と平均足が重なると見づらいからな! バーチャートが見えるように「プロパティ」「全般」で「チャートを前面に表示」にしておこう。

[続きを読む]

 

【向かいやすい価格】というのは信頼できるか

(更新:2021年03月04日) 初心者の味方Tボーンです! とっても前回は実験トレードが失敗してしまった! Tボーンもはじめは初心者だったんだと振り返るきっかけになったぞ! ポンド/円(GBPJPY)は相変わらず上がっている。

[続きを読む]

 

レンジ相場トレードの実験は失敗だった!

(更新:2021年02月05日) 初心者の味方Tボーンです! ハイローオーストラリアにも関係ありそうだが、 ファイザー製薬の売り上げはワクチンだけでもすごいらしいな! 150億ドルの予想だそうで、これはドルが上がる一因なのだそうだ! いちおう覚えておいて、Tボーンはいつものポンドを確認するぞ。

[続きを読む]

 

その他のブログはこちらから

最新攻略法投稿

MACDとOsMA(Moving Average of Oscillator)でハイローチャンスが増える?!

(更新:2021年04月09日) MACDのことはよく知られていますが、 MACDのMACDであるOsMAはあまり使われていないようです! MT4にもMT5にも標準であります! ハイローオーストラリアでは、 できるだけ売買チャンスを増やしたいですが適当にやるわけにはいきません! そこで、この2つをMT5に出しましょう! インディケータを上手に組み合わせると、良いチャンスを数多く絞り込めるので使ってみましょう。

[続きを読む]

 

個々人の環境で適正値が変わる?フィボナッチアークのスケール設定とは

(更新:2021年04月06日) こんにちは、ミウラです! フィボナッチアークはとても使いやすい指標なのですが、 証券会社やアナリストなどが公表する市場分析ではほぼ、用いられていません! 頻繁に使用されるフィボナッチ・リトレースメントとは大違いです! ※ 上昇トレンド崩れたナスダックはまだ危機脱せず、一時的反発の可能性(ブルームバーグ)(注1) なぜ、フィボナッチアークがこうした分析で用いられないかというと、 フィボナッチアークはスケール(縮尺)の設定のしかたによって、形状が大きく異なるからです。

[続きを読む]

 

リトレースメントの発展型?フィボナッチアークの正体とは

(更新:2021年03月29日) こんにちは、ミウラです! フィボナッチリトレースメントとは少し異なるアークの使い方を解説しましたが、 使い方に違いはあってもリトレースメントもアークも同じ性質のものです! フィボナッチアークは、リトレースメントに横の広がり(時間の概念)を持たせたアレンジバージョンであり、 リトレースメントを補強したオブジェクトです! そこで今回は、 【フィボナッチアークを利用することで、リトレースメントがどのように補強されるか】 についてお話します。

[続きを読む]

 

その他の攻略法はこちらから

限定ボーナス見る? 

HighLow公式サイト口座開設

Top