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フィンセン文書がすっとんだ週末だが為替は平常運転だったな

更新:2020年10月13日

初心者の味方Tボーンです!

今、懐かしい平均足を使っているんだ!

Tボーンのハイローオーストラリアは、

【トレンドをみてから水平ラインでトレードする】

という基本しかやっていないから、インディケータを変えても使い方は簡単だ。

平均足を使ってみたい人は読んでいってくれ。


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※出し方はここだ。

「ひさしぶりに使った平均足は楽しかった!」
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特に初心者にとって

【細かい上下動に惑わされず、トレンドを見ることができる】

という利点はすばらしいぞ。

ローソク足を見るたびに悩みが浮かんできて集中できないのは危険だからな。

MT5を開こう。



9月の終わりには「フィンセン文書」が話題になった。

世界の金融機関マネーロンダリングをしていたというニュースだったんだ。

前にも似たようなのがあったが、すぐ消えたよな。

気にせずいつもどおりポンド/円(GBPJPY)をハイローだ。

超長期では下降トレンドだな。

※「フィンセン文書」に市場揺れる 銀行株安・ドル高(注1



平均足で同じ色が続けば、トレンドも続いているということだ。

ハイローオーストラリアは1分か5分をするから1分足のチャートに変えよう。



下のチャートは1分足だ。

横ばいでトレンドがなくなっている。

ところで、今日の朝の始値が137.2円くらいだった。

その日の始値は要注意だぞ。

その価格に今近いし、何度かサポートになっているな。

※始値とは(注2



137.2円の上や下をウロウロしていたが、

サポートを作った大きな上昇のあとに下がって、

また上がってきたタイミングでは上がりにくいと思ったんだ。

見ていると137.2円ラインに触ってヒゲを作って落ちていく。

このヒゲはローソク足と同じ感覚で使えるぞ。

ヒゲが上がったり下がったりしているところで

ハイローオーストラリアのチャートを見て2回LOWを買った。


1分のTurboスプレッドだったぞ。

その後下がったからうまくいった。

珍しいことはしていないが、参考にしてくれ。


■■■■脚注■■■■

(注1)「フィンセン文書」に市場揺れる 銀行株安・ドル高(日本経済新聞)
(注2)始値(はじめね)(大和証券)

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