Menu
Home » ブログ » 【向かいやすい価格】というのは信頼できるか

【向かいやすい価格】というのは信頼できるか

更新:2021年03月04日

初心者の味方Tボーンです!

とっても前回は実験トレードが失敗してしまった!

Tボーンもはじめは初心者だったんだと振り返るきっかけになったぞ!

ポンド/円(GBPJPY)は相変わらず上がっている。

前回は【そちらに向かいやすい価格】というのを使ったんだが、

これは今も気になる。

------------------------------------------------------
※前回のトレードはこちら。

『レンジ相場トレードの実験は失敗だった!』
------------------------------------------------------



【そちらに向かいやすい価格】なんだが、こんなことをいわれるんだ。

注文が集まっている価格

需給の売買が活発に行われた価格

ここでいう注文は、損切り注文も含めすべての注文だ。

下の図は有名なオアンダのオーダーブックだ。

使い方は複雑だが、注文の多い場所はわかりやすい。

オアンダオーダーブック(注1



向かいやすくなる理由をいくつかあげてみるぞ。

・輸出入で決済した価格なら、また似たような価格での取引がありそう

・ヘッジファンドが注文の集まりを狙って、ストップ狩りをするかもしれない


今度はトレーディングビュー「VPVR」というインジケーターを出したところだ。

右側の棒グラフが出るぞ。

これは出来高だが、

棒の長いところは売買が活発だったから「向かいやすい」と見ることはできる。

トレーディングビュー(注2



ほかにも似た情報源はあるが、MT5ハイロートレードをはじめよう。

MT5標準ではオーダーブックのようなのはないから、

過去によく止まったところや狭いレンジになったところにするのが良いと思うんだ。

前回は、よく止まったところをターゲットにしたんだよな。

これは、いつ「向かっていくか」がわからないところが問題で、

それがわからなければハイローオーストラリアができない。



そこで【向かっていく】方向をトレードすると決めてしまって、

実際はいつもどおりのライントレードにしようと決めた。

2日間くらいの5分足で水平ラインを引くと、

148.80円から149.00円あたりでよく上下している。


今はヘッドアンドショルダーを作って下がり始めているし、

ここに向かって下がると想定しようか。

LOWを買うということなんだ。



1分足にすると、ヘッドアンドショルダーが変な形だな。

まあいいやと思って肩かもしれない場所にもラインを引いた。

そのラインまで上がったが、ラインも抵抗になっている。

「向かいやすい」方向をあらかじめ決めていたのでLOWのチャンスを待ったんだ。

オシレータのCCIも買われすぎから下がって、平均足も長い陰線になった。

1分のTurboで勝てたぞ。

【向かいやすい価格】はこうして使えばいいんだな!


■■■■脚注■■■■

(注1)OANDAオーダーブック(OANDA)
(注2)トレーディングビュー(tradingview.com)

限定ボーナス見る? 

HighLow公式サイト口座開設

最新ブログ投稿

相関性が消えた為替市場でもハイローチャンスはある!

(更新:2021年04月05日) 初心者の味方Tボーンです! 最近、平均足を使っているがうっかりチャート設定を消してしまった! 出し直して、ラインチャートを表示させて再スタートだ! ローソク足と平均足が重なると見づらいからな! バーチャートが見えるように「プロパティ」「全般」で「チャートを前面に表示」にしておこう。

[続きを読む]

 

【向かいやすい価格】というのは信頼できるか

(更新:2021年03月04日) 初心者の味方Tボーンです! とっても前回は実験トレードが失敗してしまった! Tボーンもはじめは初心者だったんだと振り返るきっかけになったぞ! ポンド/円(GBPJPY)は相変わらず上がっている。

[続きを読む]

 

レンジ相場トレードの実験は失敗だった!

(更新:2021年02月05日) 初心者の味方Tボーンです! ハイローオーストラリアにも関係ありそうだが、 ファイザー製薬の売り上げはワクチンだけでもすごいらしいな! 150億ドルの予想だそうで、これはドルが上がる一因なのだそうだ! いちおう覚えておいて、Tボーンはいつものポンドを確認するぞ。

[続きを読む]

 

その他のブログはこちらから

最新攻略法投稿

MACDとOsMA(Moving Average of Oscillator)でハイローチャンスが増える?!

(更新:2021年04月09日) MACDのことはよく知られていますが、 MACDのMACDであるOsMAはあまり使われていないようです! MT4にもMT5にも標準であります! ハイローオーストラリアでは、 できるだけ売買チャンスを増やしたいですが適当にやるわけにはいきません! そこで、この2つをMT5に出しましょう! インディケータを上手に組み合わせると、良いチャンスを数多く絞り込めるので使ってみましょう。

[続きを読む]

 

個々人の環境で適正値が変わる?フィボナッチアークのスケール設定とは

(更新:2021年04月06日) こんにちは、ミウラです! フィボナッチアークはとても使いやすい指標なのですが、 証券会社やアナリストなどが公表する市場分析ではほぼ、用いられていません! 頻繁に使用されるフィボナッチ・リトレースメントとは大違いです! ※ 上昇トレンド崩れたナスダックはまだ危機脱せず、一時的反発の可能性(ブルームバーグ)(注1) なぜ、フィボナッチアークがこうした分析で用いられないかというと、 フィボナッチアークはスケール(縮尺)の設定のしかたによって、形状が大きく異なるからです。

[続きを読む]

 

リトレースメントの発展型?フィボナッチアークの正体とは

(更新:2021年03月29日) こんにちは、ミウラです! フィボナッチリトレースメントとは少し異なるアークの使い方を解説しましたが、 使い方に違いはあってもリトレースメントもアークも同じ性質のものです! フィボナッチアークは、リトレースメントに横の広がり(時間の概念)を持たせたアレンジバージョンであり、 リトレースメントを補強したオブジェクトです! そこで今回は、 【フィボナッチアークを利用することで、リトレースメントがどのように補強されるか】 についてお話します。

[続きを読む]

 

その他の攻略法はこちらから

限定ボーナス見る? 

HighLow公式サイト口座開設

Top