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二者択一!損小利大を気にしなくてもいいエントリーとは

更新:2021年02月18日

こんにちは!

ファイナンシャルプランナーで海外FX大好きトレーダーのchieです!

XM(XMTrading)トレーダーの仲間の皆さんは

損切り(ロスカット)位置に悩んだことはないでしょうか?

損切り額は減らしたい、でも毎回損切りついちゃって損切り貧乏になってしまう!

これは損切りを2つに分けて考えることで解決できます。

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〇  損切りをなぜするの?


最初に損切りをする理由と、損切りについていわれることを少し書きます。

理由
・レバレッジのかかったFXで損失をほうっておくと一気に口座資金が減る
・損失を限定して口座資金を守るために損切り注文を入れておかないと!

よくいわれること
・損小利大にしましょう
・必ず損切り注文を入れましょう

これは正しいっちゃ正しいんですが、守ろうと思うと悩むんですよね。

特に損小利大にこだわりすぎると苦悩が深くなります
  

〇  苦悩【1】損切り注文を近づけると利益にぜんぜんならない


損切りが約定してしまうと、それだけ口座のお金は減ります

どう表現していいかわからないほど嫌な気分になりますよね。

損切りでマイナスになるのが嫌だからポジションが好調だったらトレール注文にするとか、

損切りするにしてもできるだけマイナス金額を減らすようにエントリー価格と近い価格にするとか、

そういうことを思いつくわけですが…。

しかしそれをすると多くの場合、

すぐ損切りになって細かい損失が積み上がっていきます

利益になったとしても途中で損切りになればチャンスを逃してしまいます

※ポジションとは (注1

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〇 苦悩【2】損切り注文を遠ざけて約定したら損失が巨大になる


次に、損切りの嫌な気分を味わいたくないなどの理由で損切り注文をすごく遠くに置くとします。

しかしそれがもし約定したら、口座のお金がドカンと減ってしまいます。

損小利大になりません。

この解決方法は、「損切り額は減っても気にならない金額までにしましょう」みたいなことになります

しかしそうするとテクニカル分析で決めた損切り位置よりも近くなってしまい、

結局苦悩【1】と同じになって、損切りされやすくなってしまいます

〇  クルクル回る苦悩の連鎖どう解決する?


ふたつの苦悩、解決しようとするとどちらかに戻ってしまい、

永遠に繰り返して出口がないように思えます。

解決するには、ふたつの損切りパターンを使う場面を決めておけばよいのです

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〇 苦悩【1】を解決:損切りを近くする場面


損切りを近くする場面の例をあげるので、個人のスタイルでアレンジしてくださいね。

BとCがわかりにくいので、上の図でも説明しています。

A・スキャルピングのとき(たとえばXMゼロ口座限定の話ですが、2pipsの人もいるくらいです)
B・チャートがV字反転してそれまでのトレンドの逆のポジションを取るとき
(V字の先に戻る確率は少ないですが、テクニカル分析をちゃんとしてか らにしましょう)

C・チャートがブレイクしたとき(レンジなどの幅以下の近さでOK)

つまりは「近くしても損切りの確率が少ないとき」ならしていいわけです

また、ボラティリティが高いときにあえてエントリーする場合も損切りは近くするのが普通です。

損切りを近くするときは、

ゼロ口座でない人はスプレッドぶんも入れて考えてくださいね

『ベテラントレーダーもうっかり間違えるBidとAskおさらい』

〇  苦悩【2】を解決:損切りを遠くする場面


次は遠くする場面です。

D・中長期トレードのとき
E・トレンドフォローをしているとき(押し目、戻りでエントリーしても遠くしたほうがいいです)
F・元々値幅のあるポンドなどをトレードするとき

こちらは「利益が伸びる可能性が高いので、損切りされて悔しい思いをしないように」という理由です。

ですから利益の期待値が高いぶん、損小利大をあまり気にしなくてもいいのです。

あくまでいくつかの例で、まだあると思います。

でも判断のコツは掴めたのではないでしょうか。

ではまた!

※この損切り方法も見てね。
『【ブレイクアウトトレード】悩むストップロス注文の位置に1つの解決策!』

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■■■■脚注■■■■

(注1)ポジションの定義(IG)

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