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MACDとOsMA(Moving Average of Oscillator)でハイローチャンスが増える?!

更新:2021年04月09日

MACDのことはよく知られていますが、

MACDのMACDであるOsMAはあまり使われていないようです!

MT4にもMT5にも標準であります!

ハイローオーストラリアでは、

できるだけ売買チャンスを増やしたいですが適当にやるわけにはいきません!

そこで、この2つをMT5に出しましょう!

インディケータを上手に組み合わせると、良いチャンスを数多く絞り込めるので使ってみましょう

目次

〇 話題の「ジャックポット」対策になる?


ハイローオーストラリアの新サービス「ジャックポット」が話題です

「抽選でたくさんキャッシュバックされますよ」というサービスです。

取引額100万円を超えた人は「ジャックポット」抽選の対象者になります。

そうなるとトレード時に抽選してくれて最大100,000円当たります!

狙うためにはトレード回数を増やしたいので、

新しいインディケータにもどんどん挑戦してトレードのチャンスを増やしたいと思っています。

では本題に移りましょう。

〇  MACDはこんなインディケータ


実はトレンド系のMACDですが、使い方はほとんどオシレータ系です

MACDが上のほうに行き過ぎれば「買われすぎ」
MACDが下のほうに行き過ぎれば「売られすぎ」


なぜトレンド系なのにこう判断できるのかというと、

MACDは2本の移動平均線の離れ方をあらわしているからです。

普通に移動平均線を見ていても、離れすぎていれば行き過ぎなことがわかりますよね

MACDにはもうひとつ、シグナルというラインが引かれています

これはMACDの移動平均を出したもので、

これとMACDのクロスを見てゴールデンクロスなどの判断をすることもあります。

※MACDの解説(MT5公式サイト)(注1

〇 そしてOsMAはMACDのMACD!どうして?


MACDは2本の移動平均線がどれくらい離れているかを出すので、

単純に2本の移動平均線の値を引き算するのですが…。

OsMAは、MACDとシグナルを引き算したものなのです

細かく言えば「シグナルのMACD」になるかもしれませんが(;^ω^)

まあ、わかりやすい表現としてたまに「MACDのMACD」といわれることがあります。

※OsMAの解説(MT5公式サイト)(注2

〇  OsMAになんの意味がある?


そんなことをして何か有効なインディケータとして使えるのか?

と疑問に思えますね。

上の図で関係を説明してみました。

移動平均線どうしが離れるのは行き過ぎだと判断できるのですが、

そこから導き出したMACD、さらに導き出したOsMAが行き過ぎになるということは、

めちゃくちゃ行き過ぎ

ということです。

つまりOsMAの行き過ぎ(買われすぎ売られすぎ)は、

MACDよりも強力なシグナルとなりえるということです

〇  MACDとOsMAを並べて使う


ではハイローオーストラリアのためにはどう使うのか?

1.MACDとシグナルでゴールデンクロス、デッドクロスができて、トレンドの転換が起きた。
2.トレンドの転換のあと、しっかりトレンドが出来たらそのトレンド方向にハイローオーストラリアをします。
3.その後OsMAが行き過ぎになったらそのトレンドが終わるかもしれないと判断、2.のトレードを終了。
4.そしてさらに反転する動きでチャンスが来るかもしれないので待つ。
5.最初のトレンドから反転する方向のハイローオーストラリアをする。

このように使えます。

5.の後は、またOsMAを見て行き過ぎをチェックして、と繰り返すことができます

MACDのゴールデンクロスやデッドクロスはトレンド転換のシグナルとして頼れるのですが、

出るのが遅いのです。

そこをOsMAが補ってくれるのです。

『「複数線分析」とは?!ここでGCとDCのお話ですが、欠点が!』

〇 もっと精度を上げるために見るところはここ!


MACDもOsMAも、ゼロラインの上下の値が変わります

出しているのがパーセントではなく単なる引き算なので、0と100にはならないんですよね。

その上下の数値をちょくちょく見ておくと、一層行き過ぎを感知できるのでおススメです。

銘柄や時間足で違いますのでしっかり見ておきましょう。

上の例は、

aでMACDがゴールデンクロス、bでゼロラインから出た、cはOsMAがまだ行き過ぎてい ないと判断でのでHIGH発動、

という場面です。

OsMAはその前に高いところがあり(d)、そこよりも高くないので大丈夫ということです。

ふたつの似たインディケータを合わせて、

より信頼度の高いシグナルを選んで使おうという提案でした。

トレードチャンスが2倍になるかも?!しれません。

※MACDはこんな使い方も!
『弱点を克服できればハイリターン!MACD×逆マーチン!!』

■■■■脚注■■■■

(注1)MACD(移動平均収束拡散法)(MetaTrader 5)
(注2)Moving Average of Oscillator(移動平均オシレーター)(MetaTrader 5)

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