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【要注意!】心理の罠にはまらずに、ポンド/円を攻略だ!

更新:2018年07月17日

Tボーンです!

7月に入って英国の政治がガヤガヤしていたな!

ブレグジット担当相が辞任、翌週にボリス・ジョンソン外相が辞任、という人事が続いた!

ポンド/円(GBPJPY)の日足だ!

辞任問題があっても上昇した!

とにかく上がったり下がったりは相変わらずだな!


※ボリス・ジョンソン辞任(注1



それじゃあ、MT5は1分足にしよう。

ハイローオーストラリアにもログインして、ポンド/円を表示させておく。

ちょっとわかりにくいが、前日に何度かレジスタンスになった価格に水平ラインを引いている。

そこに近づいたが、また上昇しているから少しの間「上」のチャンスを待とう。


※MT4でラインを引く(MT5も同じ)(注2



すでに何度も水平ラインに触っては、上がっている。

1分足だから、たった10分ちょっとの間にも売りと買いの戦いがあるのがわかる!

2~3回、もしくは4回くらいこういう動きが繰り返されると、そろそろ動きが出ることが多い。

そこで、オシレーターも上がり始めたところで、「上」だ。


※オシレータとは(注3



「Turboスプレッド」
「3分」
「上」



にしたが、負けてしまった。

3分というのが長すぎてリズムをとらえきれなかった。

上下幅のないレンジ相場がまだまだ続くようにも見えるが、どうだろうか。


※レンジ相場とは(注4



様子を見ていると、例の水平ラインをチャートが下抜けてしまった。

こうなるとラインはサポートラインではなくレジスタンスラインに変わってしまう。

つまり、下がっていく可能性が高いんだ。

レンジ抜けだから勢いもつくだろう。

少しでも上がったところで「3分」「下」を買った。


※サポートラインとは(注5
※レジスタンスラインとは(注6



その前のトレードでは、3分という判定時間を選び間違えた。

しかし「3分で失敗したから次は1分にしよう」と思いがちだが、ここが心理の罠だ。

レンジを抜けるというしっかりした下降シグナルが出たので、確実に「下」をとらえたい。

だから、細かい上下で失敗するよりも長めの判定時間である「3分」を選んだんだ。



これは余裕で「下」で良かったようだ。

心理の罠にはまらずに、冷静に取り戻していけば資金は減らないぞ。

慣れてきたら、勝率の高いときに資金を多く投入していくのもおススメだ。


それじゃあ、夜勤に行ってくるぜ!

■■■■脚注■■■■

(注1)「夢は死にかけ」ジョンソン外相辞任 英ブレグジット政局(BBC)
(注2)MT4でトレンドラインや水平線・垂直線を引く方法(FXTF)
(注3)オシレーター(おしれーたー)(野村證券)
(注4)レンジ相場(れんじそうば)(野村證券)
(注5)金融・証券用語解説 [サポートライン](大和証券)
(注6)金融・証券用語解説 [レジスタンスライン](大和証券)

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