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ハイローオーストラリアの王道ライントレードの日だった

更新:2018年10月31日

Tボーンです!

毎朝、同じチャートを確認するのが習慣になっている!

今朝ぱっと1分足を開いたら、またこんなふうにまっすぐ一方向に進んでいるな!

MT5 でみているぞ!

ポンド/円(GBPJPY)で最近、よく見る形だ!

何年か前はこんな形にはならなかった!

AIが発達したからなのか、EU離脱問題のせいなのか、本当のところはわからない。

※証券会社のAI導入(注1

そろそろハイローオーストラリアにもログインしよう。

そうしているうちに、今度は1分足が上昇しはじめたんだが、これもまっすぐで面白いな。

※ポンド市況(注2

気になるので日足もチェックだ。

なんとなく、今日はローソク足にしてみた。

まるく下がっていて、まるで引力に引っ張られているみたいだ。

どの足も、興味深い。

※ローソク足とは(注3

1分足をみていると、ボリンジャーバンドが狭くなりはじめた

これは、小さい動きのなかで逆張りを続けたほうがいいのか、

次に広がりだしたときに順張りにするのがいいのか、迷うな。

何分か前の高値に近づいて上がっているから、ここに注目しよう。

※ボリンジャーバンドとは(注4

高値に引いた水平のラインを突き破って力強く上昇するだろうか?

動きを見ると、ちょこちょことまるでもぐら叩きのように下がっている。

そして、ローソク足の陰線が2本くらい続いた

試しに1分の「下」を買ったぞ。

※陰線とは(注5

さっきの「下」は、ダメだった。

その後、まだまだ数分間は下がっていきそうだったし、

ストキャスティクスも下に向き始めていたからまた「下」だ。

「Turbo」「1分」にしよう。

自信があれば、「とりかえす」と考えてもOKだぞ!

ムキになって「とりかえす」と考えるのはNGだ。

成功だ。

逆張りのときはローソク足だと見やすいようだ。

振り返ってみると、2回、水平ラインにぶつかって落ちているな。

最初のときには下がる勢いが弱かった。

こういうことはよくあるから、諦めずに自信があれば買っていくといいと思うぞ!

それじゃあ、ゴミ出しをしてくるぜ!

※逆張りとは(注6

■■■■脚注■■■■

(注1)AIは野村証券の働き方を激変させるのか(PRESIDENT Online)
(注2)ドル上昇、EU離脱交渉巡りポンドは下落=NY市場(REUTERS)
(注3)ローソク足とは(みんなの株式)
(注4)ボリンジャーバンド(ボリンジャーバンド)(SMBC日興証券)
(注5)陰線(いんせん)(SMBC日興証券)
(注6)逆張り(ぎゃくばり)(SMBC日興証券)

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