Home » ブログ » ボラティリティが低下しているから連休は気を付けような!

ボラティリティが低下しているから連休は気を付けような!

更新:2019年04月24日

Tボーンです!

歴史上ないような大型連休を前にドル/円(USDJPY)がぜんぜん動かない!

MT5日足を見るとびっくりするくらい横ばいだ!

週の変動率が4%もないそうだ...

ボラティリティがないとFXもしにくい。

ハイローオーストラリアはできるんだろうか。

※ボラティリティとは(注1

1時間足なのに、まるで月曜早朝の5分足のようだ。

2日間、つまり1時間足の約48本分が動いていない。

アナリストが何人も「動かない」と言い始めたから10連休にドカンと動くかもしれない。

TボーンのFXポジションは閉じることにしたぞ。

ドルなどの先進国の通貨で、レバレッジの低いものなら持っていてもいいとは思うんだが。

※レバレッジ(注2

ユーロ/ドル(EURUSD)はちょっとは波があるな。

しかし、ハイローオーストラリアの30秒、1分くらい短いものは

波ができにくくてトレードでも勝ちにくそうだ。


もちろん、無理にトレードしなくてもいいんだが、もう少しチャートを見よう。

得意なポンド/円(GBPJPY)日足だ。

今日は火曜日だから、先週の金曜日と月曜日とあわせて3日のあいだ狭いレンジ相場だ。

欧米の休暇の影響もあるんだろう。

※海外の休暇(注3

1分足にしたとたん、移動平均線から下に離れて下がっているのを発見した。

グランビルの法則だと、一時的な調整でどこかで上がるはずだ。

しかし直感でLOW(下)を買った。

Turboの1分だ。

ポンドは落ち始めると勢いよく落ちることも多いからだ。

※グランビルの法則(注4

それから、すぐ前にダマシ(トラップ)のあった値幅くらいは下がるだろうとも考えた。

結果はよかったが、もう下のチャンスもないようだ。

また様子を見よう。

ドル/円に戻ろう。

狭いレンジ相場にあれば、オプションの売りを組み合わせる人が増える。

やっぱりこの話も出始めているから、

この人たちを負けさせようという勢力がそろそろ出てもおかしくないと思うんだ。

ボラティリティ・ショックなんてのもあったな。

相場の急落、急騰には気を付けような!

※ボラティリティ(VIX)ショック(注5

■■■■脚注■■■■

(注1)ボラティリティ(野村証券)
(注2)レバレッジ(SMBC日興証券)
(注3)海外休日について(マネックス証券)
(注4)グランビルの法則(大和証券)
(注5)VIXショックは去ったか 日米株乱高下 市場参加者はこう見る(QUICKMoneyWorld)

HighLow.net

公式サイト 口座開設

最新ブログ投稿

市場の流れが変わる秋だからドル/円だ

(更新:2019年11月07日) Tボーンです! おおざっぱなんだが、日本では立冬のころ、 欧米では冬時間に変わったころ、今頃の話だ! この時期は毎年、なんとなく為替市場の雰囲気が変わる!  大企業や各国が需給を変化させるんだろうな。

[続きを読む]

 

合意はどうなったんだ?ポンドはすごく上昇しているが

(更新:2019年10月29日) Tボーンです! EUと英国のボリス・ジョンソン首相が合意したということでポンドが上昇した! だがその後また、すんなり話が進まなくなったんだ! しかしポンドは少し反応しただけでやっぱり上昇している。

[続きを読む]

 

レンジ相場のユーロが動くのはいつだろう

(更新:2019年10月10日) Tボーンです! 最近オーサム・オシレータというのも使ってるんだが、 不思議とトレンドに敏感みたいだ! 今日はユーロ/ドル(EURUSD)が気になったから見ているぞ! 1時間足ではそんなに派手な動きはないようだ。

[続きを読む]

 

その他のブログはこちらから

最新攻略法投稿

スタンダード・デビエーションとボリンジャーバンド

(更新:2019年11月14日) こんにちは、NTAA認定テクニカルアナリストの管理人です! スタンダード・デビエーションは日本語で標準偏差という意味で、MT4とMT5にあるインディケータです! 標準偏差といえばボリンジャーバンドが有名ですが、合わせて使うととても便利です! 見た目はオシレータのように見えますが、ナビゲーターのメニューでは「トレンド」のところにあります。

[続きを読む]

 

DMIトレードはこれで完璧!3つ目のパターンは逆張りで勝つ!

(更新:2019年11月11日) こんにちは、ミウラです! これまでにDMIを使ったトレードで2パターンを見てきました! 1つ目は、+DI、-DIがADXに追いつかれた場面! この時点でトレンド一服として逆張りするという方法でした! 画像の例では、 -DIが+DIの上にあるので下降トレンドですが、ADXに追いつかれて下げは終了! highで入って勝ちという場面です。

[続きを読む]

 

国内業者の強制ロスカットとXMのゼロカット比較

(更新:2019年11月07日) こんにちは! フィナンシャルプランナーで、海外FX大好きトレーダーのchieです! ある日トレード仲間が 「国内業者の強制ロスカットにひっかかってお金が減った」と嘆いているのを耳にしました! XMのゼロカットシステムはわかりやすくて覚えやすいルールですが、 国内業者の強制ロスカットとはどういうシステムなのでしょうか! XMと比較をしてみましょう。

[続きを読む]

 

その他の攻略法はこちらから

HighLow.net

公式サイト 口座開設

Top