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勝率とリスクリワード比率から、どれだけ勝てば利益になるのかを知る

更新:2021年01月07日

こんにちは!

ハイローオーストラリアでは、バイナリーオプションをトレードしますね!

勝つか負けるかの2分の1のトレードをするので、勝率は簡単に出せます!

今回は、

「どのくらいの勝率があれば、

 ハイローオーストラリアでは利益を出し続けることができるのか?」


というお話です。

テクニカル分析とは直接関係ないのですが、

できるだけ早くハイローオーストラリアの初心者の方にお伝えしたいことなのです!


目次

〇 ハイローオーストラリアでの勝率の出し方です!



最初に勝率の出し方、計算のしかたです。

とても簡単な式で、割り算を1回するだけです。

(パーセントに直すときは100をかけますけど汗)

最初に「マイページ」の「取引履歴」で調べたい期間を選んで、トレードした数と勝った数をかぞえておきます。

そしてこう計算します。


勝ち数÷すべてのトレード数x100=勝率


最後に100をかけるのはパーセントに直したいだけなので、

それさえ忘れなければ、

「勝ち数÷トレード数」と短い言葉で覚えてしまって大丈夫です。

例をあげてみましょう。

ハイローオーストラリアでHIghLowをトレードしたら、10回のうち6回勝ちました。


勝ち数6÷すべてのトレード数10x100=勝率60%


この例の勝率は、60%ということがわかりました。

ハイローオーストラリアでのバイナリーオプションは、

この勝率がとても大切になります。

(ここでは引き分け=ドローの回数は無視します。
それから、リスクリワードなどの用語を違う意味で使うこともありますが、
究極の目的は利益を出すことなので気にせず続けます)

〇 勝率は毎日出すべきか?勝ち組トレーダーの行動から学ぶ



勝率の出し方は簡単で、暗算のできる人は電卓すらいらないくらいでした。

さあこれは毎日計算したほうが良いのでしょうか?

できれば、毎日のトレードが終わったら出しておくようにしていただきたいです。

無理なら1週間、1か月に1度でも良いので、

定期的に勝率を出して「ひとり反省会」を開きましょう(*'▽')

「トレード日誌」のすみっこに「勝率コーナー」を作っても良いでしょう。

どうして勝率を記録して、ときどき見直すのが良いのでしょうか。

これはこれまでの勝ち組トレーダーの行動パターンからみて、

成績や勝率を記録して定期的に振り返る人のほうが、

長く生き残っているからです。


自分の欠点も良い点も冷静に見て、

欠点は改善していくといったことを続けているからなのだと思いますよ!

みなさんも、1回でもいいので(笑)、勝率を出してみてくださいね。

〇 リスクリワードとは?



ここで「リスクリワード」についてご説明します。

FX取引をされている方は、格言のように「損は小さく、利益は大きく」といったことをよく耳にすると思います。

仮に含み損が出ていた場合、それ以上の含み損を出さないように、

またロスカットされないために「損切り」をする必要があります。

損切りするということは、一旦損失になりますが資本を守るため、

次のポジションを得るためには必要な行為になります。

損切りを小さく、利益が出た場合は大きく伸ばしたいという目的のために、

「損失と利益」の関係を導き出すことが必要になります。

この関係のことを「リスクリワード」といいます。

〇 リスクリワードレシオとは?



「損失は小さく、利益は大きく」といった、大きさの比率のことを「リスクリワードレシオ」と言います。

または「リスクリワード比率」とも呼ばれています。

一般的に、FXのリスクリワードレシオは「1:2〜1:3」と言われています。

単に「2倍〜3倍」という言い方もします。

たとえば、「損切り5pips:利確10pips」のときにリスクリワードが2倍になるということです。

損よりも利益が2倍だからこれは良いトレードということになります。

利益÷損失=リスクリワード比率

これが計算式と思っておいてください。

(ここでは簡単にするためにこうしてあります。
真面目にやるには過去のトレードの平均の利益と損失を使って計算します。
そうすると過去の成績をしっかり反省することができるのです)

勝率と違い、こちらは金額の比率です。

バイナリーオプションでは、こんな簡単な計算で良いのです。

これから理由を書きますが、難しいと感じたらとばしていただいて構いません。

FXと違い、「HighLow」の利益はいつでも0.88ですし、 損失は1(購入金額)だからです。

これはハイローオーストラリア側でペイアウト率を変えない限り、同じです。

※キャンペーンでペイアウト率が変わるときはそのつど出しましょう。

そして、 「スプレッド」なら利益は1(購入金額と同じ)で、損失は1(購入金額)です。

損失がいつも購入金額に限定されているので、計算が簡単になるのです。

0.88とは、1.88倍のペイアウト率から購入金額の1を引いたものです。

1は、2倍のペイアウト率から購入金額の1を引いたものです。

これが利益です。

ちょっと難しいですね。

別のいいかたをすると、こうなります。


1.88倍のオプションを10,000円購入して、勝ったら18,800円戻ってきます。
利益は8,800円。

2倍のオプションを10,000円購入して、勝ったら20,000円戻ってきます。
利益は10,000円。


そして、この利益に対して負けた時の損失は1なので、

この比率を考えましょうということなのです。

〇 勝率とリスクリワードの関係



ここから少し、FXの場合も考えてみましょう。

※ハイローオーストラリアのことだけに集中したい方はとばしてもOKです。

「利益は大きく」と言いますが、指値になる可能性はpipsが大きくなるほど勝率は下がります。

トレンド相場ならまだしも、

レンジ相場では変動幅が小さく、損切りラインに差し掛かる可能性のほうが高まります。

仮に、リスクリワードレシオが2倍の場合、必要な勝率は「33.3%以上」です。

3倍の場合は「25%」です。

〇 リスクリワードの設定方法は?使うべき時は?



リスクリワードを高倍率で設定する、ということは損切り幅が小さくなるということと同じです。

損切り幅が小さくなるということは、容易に損切りしてしまうことになります。

前述したところでいう「勝率が下がる」ことになります。

リスクリワードを設定する際は、相場状況とトレード戦略および勝率を検討する必要があります。

仮にトレンド相場であった場合、順張りでポジションを得ていれば勝率は高まります。

また、スキャルピングかスイングトレードかによってもリスクリワードの設定が変わります。

含み損を許容することで大きな利益に繋がる場合もありますし、

すぐ損切りしたほうが次の取引で取り返すことが早まる場合もあります。

FX初心者などでポジション勝率に自信がない場合は、リスクリワードを小さく設定するのが良いでしょう。

〇 リスクリワードの改善方法



リスクリワードを改善する方法の一つは「テクニカル分析」をすることです。

特に、「サポートライン」「レジスタンスライン」といった、

「相場が転換しそうな大きなライン」を見極めてそこに「指値」を入れることです。

これらのラインを割り込んだ場合は、今までのトレンドから反転する可能性があるので

「損を大きくしない」ためにも、必ず指値を入れるようにしましょう。

忘れてはいけないのは「スプレッドの大きさ」です。

逆指値を小さくといいつつ、そこにはスプレッドが含まれます。

スキャルピングではスプレッドの大きさが効いてきます。

スプレッドが大きく、損切りラインが下げざるを得ないときは無理にポジションをとることは無いでしょう。

〇 バイナリーオプションは損切りも利益もわかっている状態



ここまで、FX取引で言われる「リスクリワード」の基本をお話ししましたが、

バイナリーオプションは「損切り」も「利益」も固定されています。

つまり、オプション取引で儲かるための「勝率」が決まっています。

端的に言えば、

「リスクリワード」が決まっているので「勝率◯%以上なら勝ち」とすぐに計算できます。


戦略的には、勝率を向上することが利益を得るための近道と言えます。

〇 ハイローオーストラリアでのリスクリワード比率



ハイローオーストラリアでは、

ペイアウト率が「1.88倍」か「2倍」のオプションタイプしかありません。

そこで、この2つのオプションタイプのリスクリワード比率を出してみましょう。


1.88倍の場合:0.88÷1=0.88
2倍の場合:1÷1=1


計算もめちゃめちゃ簡単でしたね(;^_^A

この「0.88」と「1」が、ハイローオーストラリアでのリスクリワード比率です。

ちなみに、リスクリワード比率は、1よりも大きいほうが有利なトレードということになります。

〇 ハイローオーストラリアでは、勝率はどのくらい必要なのか?



計算は簡単なのですが、欠点もあります。

「勝ったらいくらの利益になるか」があらかじめ決まっているバイナリーオプションでは、

リスクリワード比率を自力で動かすことはできません。

そこで、私たちにできることは「勝率をコントロールすること」です。

実は「このリスクリワード比率では、勝率はどのくらい必要か?」ということも計算できます。

ハイローオーストラリアで必要な勝率は、こうなります。


1.88倍の場合:リスクリワード比率が0.88だから、必要な勝率は53.19%
2倍の場合:リスクリワード比率が1だから、必要な勝率は50%


ただし、この数値ぴったりの勝率だと

いつまで経っても資金は増えもせず減りもせず、になります。

資金を増やしたい場合必要な勝率は、それよりも大きな数値にならないといけません。


1.88倍の場合:資金を増やすのに必要な勝率は53.19%よりも大きな数値
2倍の場合:資金を増やすのに必要な勝率は50%よりも大きな数値


これが、ハイローオーストラリアでの必要な勝率です。

〇 それでは、勝率とリスクリワード比率の関係一覧です



もし今後、

ハイローオーストラリアのバイナリーオプションの倍率が変わったらどうなるでしょうか?

そんなときのためのめやすです。

覚えておくか、どこかにコピーしておいてくださいね。


・勝率10%なら:9より大きいリスクリワード比率が必要
・勝率20%なら:4より大きいリスクリワード比率が必要
・勝率30%なら:2.33より大きいリスクリワード比率が必要
・勝率40%なら:1.5より大きいリスクリワード比率が必要

・勝率50%なら:1より大きいリスクリワード比率が必要

・勝率60%なら:0.67より大きいリスクリワード比率が必要
・勝率70%なら:0.43より大きいリスクリワード比率が必要
・勝率80%なら:0.25より大きいリスクリワード比率が必要
・勝率90%なら:0.11より大きいリスクリワード比率が必要


勝率50%のときが分岐点になっていますね。

勝率が高いほど、リスクリワード比率が低くても大丈夫だというのもわかります。

「このペイアウト率だとどのくらいの勝率が必要かな?」が知りたいときは、

先にペイアウト率を使ってリスクリワード比率を出しておいてくださいね。

ハイローオーストラリアの「スプレッド」取引がいかに貴重かが身に沁みます!

そして、こういうことがわかっていれば、

前よりも安心してハイローオーストラリアにログインできますよ('ω')ノ

計算をしてくれるサイトもあります。(注1

細かく追及したい人は、ここでじっくり計算しましょう。

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※ほかにも知っておくといいことはこんなにあります!

『【ティータイム】ハイローで勝つにはルールを守れ?!守りたい4つのルール』

『【例文あり】検索してもみつからないトレード用語2つ』

『【メンタル難民を助ける!】読みながら一瞬でできるアンカリング』

自信作ばかりなので、読んでみてくださいね。
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■■■■脚注■■■■

(注1)リスク・リワード・レシオ&±0勝率 オンライン計算機

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