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今回はすこしレベルアップして移動平均線を使おう

更新:2020年04月24日

Tボーンです!

2020年1月から流行している新型コロナウイルスのせいで収入が減った友達のために

ハイローオーストラリアを教えているんだ!

もちろん、給料のように毎月一定額の利益があるというものではない。

たまには損失が出ることもあるが、

それも費用ととらえて最後にはプラスになるようにやっていこう。

(政府の補助金や融資も有効に使おうな)

下の絵を見てくれ。

今まではMT5でこんなチャートで説明していた。

今回から「インディケータ」といって「テクニカル分析」をする道具を表示したい。

親しみやすい「移動平均線」にしよう。

下の図のように「ナビゲータ」から「Moving Average」をいうのを探して

チャートの上にドラッグすると表示できる。


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※はじめてきてくれた人は今までのトレードも見ておくと、今回の話もわかりやすいと思うぞ。

「友達がハイローオーストラリアをはじめたぞ」

「今日もラインとローソク足だけの基礎トレードだ」

上から順に読んでくれ。
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「Moving Average」をドラッグすると下の図のようなメニューが出るから

「期間」というところは14にしておいてくれ。

「Moving Average」が移動平均線という意味だ。

次から使っていこう。

※移動平均線とは(注1

移動平均線だけ使うなら、この方法が覚えやすい。

(これにラインを組み合わせるといいんだが、またの機会に)

・価格が移動平均線から離れすぎたら戻るのを利用する

この考え方でやってみよう。


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※グランビルの法則というのをもとにしている。

「ハイロー逆張り派になじむ『グランビル第4の法則』で大攻略!」

こちらでおさらいしておこう。
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チャートを1分足にしてみよう。

ユーロ/米ドル(EURUSD)がこんな状況だ。

・全体的に下がっているのに、ローソク足が移動平均線より上に出ている

・しかも、上に行ってから離れすぎているようだ


ここでいいタイミングをつかめれば、LOWを買うことができる。

この方法は短時間しか思った方向に行かないことが多い。

だから「Turbo」「30秒」にしよう。

まだ「いつ離れすぎと判断したらいいのだろう」という疑問も残るな。

そんなときに自分で引くラインも頼りになるんだ。

ゆっくり覚えていこう。

・EURUSD チャートは1分足

・Turbo

・30秒


今回はこうトレードした。

小さな値動きでも勝ちやすいTurbo、

短い時間で決まる30秒という組み合わせはこの方法と相性がいいぞ。


※ローソク足、チャートの意味(注2

■■■■脚注■■■■

(注1)テクニカル分析に用いる移動平均線とは?種類や使い方について解説(マネクリ)
(注2)ローソク足チャート(マネックス証券)

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