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ハイローオーストラリアでイギリスFTSEをトレードするコツ

更新:2019年05月14日

こんにちは、NTAA認定テクニカルアナリストの管理人です!

ハイローオーストラリアの1日取引をスルーするのはもったいないということで、

今回は夕方スタートして深夜に結果が出る欧州の株価指数のコツをご紹介します!

取り上げるのはイギリスの指標「UK100」(イギリスFTSE)です

2016年の国民投票から、政治に影響される相場が続いています。

通貨のポンドをトレードする方も、ぜひ読んでいってくださいね!

目次

〇 イギリスFTSEをトレードするには?方法と特徴


まず表示のしかたです。

HighLowかHighLowスプレッドの、「1日」の中から「UK100」を選びます

これがイギリスの株価指数で100の銘柄が組み入れられています

国については知っている方が多いと思いますが、

正しくは「グレードブリテン及び北アイルランド連合王国」で、北アイルランドも含まれます。

日本の3分の2ほどの国土に約6,500万人が住んでいます。

金融のかなめであるロンドン市場は、ここにあります。

UK100には、金融企業であるHSBCホールディングス、

石油で有名なロイヤル・ダッチ・シェルなど時価総額の大きい企業が組み入れられています。

日本ではCFDもできます。

でも、最低5,000円の入金から簡単な操作だけで取引できるのがハイローオーストラリアのいいところです。

※イギリス(外務省) (注1

〇 イギリスの最近の経済ざっくり


イギリス経済を確認したいときに、最近ではEU離脱(ブレグジット)をはずせなくなりました。

ただし今後も、欧州市場との関係は大きく変わらなさそうですね。

2019年の日本では、4月から5月にかけて10連休がありました。

日本市場が休みの間に欧米に売り仕掛けをされるのではないかと警戒されました。

案の定、連休最終日の5月6日にトランプ・ディールと呼ばれる米大統領のtweetがあり、

中国をはじめとした世界中の株価が下落しました。

それよりも前にイギリスでは「統一地方選挙」があって、メイ首相の保守党も野党の労働党も大負けしています。

これでポンドが下がらなかったのも面白いですね。

(政府が信頼されていなかったから、株には悪材料)

※中国に関税引き上げ(ロイター) (注2

〇 ハイローオーストラリアのUK100基本事項


上の世界株価.comさんのチャートは、7日の朝の様子です。

イギリスFTSE(UK100)だけは、上昇しました

中国に対して25%という高い関税をかけるというtweetだったのですが、イギリスへの影響がゆっくりなようでした。

ここでハイローオーストラリアのUK100の回号をチェックしましょう。

・期間:16時から翌日の0時半まで
・判定時間:0時29分
・1日1回
(冬時間は1時間遅れます)


日本のJPN225と違い、夕方はじまって深夜に終わります。

ロンドンが祝日のときはありません。

必ず16時ちょうどに買うわけではないので、

夜帰宅するサラリーマンの方、夜勤で20時くらいに出勤する方もできる時間帯です。

※ロンドン市場 (注3

〇 ハイローオーストラリアでUK100をするタイミングのコツ


このときのように下がる理由が充分あって、

数日間は回復しなさそうだというときに「下」(LOW)を買おうというシンプルな方法を使います。

7日の夕方、16時なのでUK100がそろそろ売られるだろうとみてログインします。

買うタイミングのコツですが、こんな日はスタートでぐんと下がってしまいますので、買戻しを待ちます。

ハイローオーストラリアのチャートもしっかり上がって有利な形になったら「下」を買います

〇 トレードがうまくいったときの2つの選択肢


16時スタートのときに買い、3時間経って19時になりました。

思惑通り、だいぶ下がっています。

(欧州の株価指数も引き続き下がっています)

ここまで来たら一安心です。

・寝たいからここで転売をしてトレード終了
・深夜0時30分まで続けて、判定時ペイアウト金額を全額もらう


以上の選択肢があります。

〇 しっかり動けば転売でも大きな利益になる


転売の利点は、寝ることができる点です。

寝ている間のリスクはゼロですね。

仕事をしながらでもハイローオーストラリアを無理なく楽しめます。

3時間でこれだけ下落してくれると、転売でも資金は約61%増えます。

(50,000円のベットで転売価格80,461円)

回号時間が長いから転売チャンスが多いのも良いです。

いっぽう、勇気と自信のある人は判定まで待って、80%~100%も増やせることになります。

どちらかは、人それぞれの性格に合わせて決めればいいのです。

面白い銘柄だと思いませんか?!

それから、MT5などで日足もたまにチェックしましょう。

では!

※回号(かいごう)とは (注4

■■■■脚注■■■■

(注1)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)(外務省)
(注2)トランプ氏、対中関税25%に引き上げへ 中国は今週の協議中止も(ロイター)
(注3)欧州株式(ヨーロッパ)(岡三証券)
(注4)回号 (かいごう)(大和証券)

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