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早くカッコいいトレンドラインを引いてドヤりたい?

更新:2020年07月08日

こんにちは、NTAA認定テクニカルアナリストの管理人です!

ハイローオーストラリアの初心者さんが

ネット検索をして気になることのひとつに「トレンドライン」があると思います!

先輩トレーダーがカッコよくトレンドラインを引いて、

しかも利益を上げていると羨ましいですよね。

でもトレンドラインの目的は、

「トレンドを把握して利益を上げること」で決して「モテるため」ではありません

今回は自分にあった「トレンド把握の方法」を探ってみましょう

目次

〇 トレンドを判断する代表的な3つのテクニカルインディケータ(道具)


ハイローオーストラリアは、たった30秒後の為替の上下を当てるだけで利益になります

しかし、それでも全体的に上がっているか下がっているかを把握しないと

思わぬ落とし穴にはまって損失を出してしまいます。

そのためスマートにお洒落にトレンドラインを引いて、

トレンドを把握しクールに勝利したいと誰もが思うのですが、練習しないとうまくいきません。

そこでトレンドを把握する方法はいくつもありますので、

今回お教えする代表的なものを試して、合うものを使ってみてはどうでしょうか?

(必ずクイックデモで試してください)

今回は代表的な次の3つを説明します。

・単純移動平均線
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表


これらを練習しているうちに、トレンドライン引きも上手になってきますよ。

トレンドラインについてはこちら。

※参考記事:「ラインの話1回目「リターンムーブ」ってなに?!」

〇 単純移動平均線(SMA)


では、上の図のピンクの四角で囲んだところのトレンドを判断しましょう。

移動平均線は有名ですが、

これはそのなかでもいちばん計算が楽な「単純移動平均線」です

「単純に価格を平均しただけです」という意味なのでわかりやすいですね。

使い方は、

・価格が単純移動平均線よりも上を推移していれば上昇トレンド
(下なら下降トレンド)

めやすに引いたトレンドラインがありますが、これは右肩上がりになっているので上昇トレンドです

単純移動平均線よりもローソク足(価格をあらわします)がずっと上なので

上昇トレンドを示しているのがわかります。

※移動平均線とは (注1

〇 ボリンジャーバンド


人気のあるテクニカルインディケータです。

ボリンジャーバンドは「価格がこの中によく納まる」というバンドを描きます

外側の2本の線でバンドを描いて、真ん中に移動平均線のような線があります。

この線を「ミドルライン」「真ん中のライン」などと呼んで、以下のように使います。

・価格がミドルラインよりも上を推移していれば上昇トレンド
(下なら下降トレンド)

めやすのトレンドラインとミドルラインを見比べてみてください。

移動平均線のときと同じようになっていますので、上昇トレンドだとよくわかります。

※ボリンジャーバンドとは (注2

〇 一目均衡表


日本が誇るインディケータ、一目均衡表(いちもくきんこうひょう)です。

これは少し複雑で5つの要素から成り立っています

今回は、見方だけをチェックしましょう。

・価格が、黄色い〇3個のところより上で、グリーンの〇がその下の価格よりも上なら上昇トレンド
(下降トレンドはすべて逆)

別のいいかたをすると、こうなります。
(無理に覚えなくていいです)

・価格が、先行スパン1,2で作られる抵抗帯と基準線、転換線より上で、
遅行スパンはそこの価格よりも上ならはっきりした上昇トレンド


覚えれば強い味方になってくれるインディケータなので、余力がある方は使ってみてくださいね。

※一目均衡表とは (注3

〇 MT5でのインディケータの出し方


チャート分析用のMT4、MT5を使っている人も多いと思います。

どちらも「ナビゲータ」「インディケータ」「トレンド系」とすすんでいけば出せます。

英語なのでどれなのか書いておきますね。

単純移動平均線=Moving Average
ボリンジャーバンド=Bollinger Bands
一目均衡表=Ichimoku Kinko Hyo

Moving Averageは、設定をさわっていなければ単純移動平均線になっています。

〇 長期トレンドを把握してからハイローオーストラリア


ここで何度かお伝えしているように、

トレードで使う足(時間軸)よりも長めのチャートも見てトレンドを把握してからハイローオーストラリアをしましょう

具体的には上の図のように最初に1時間足を見て「今はレンジ相場なんだな~」とチェック、

そのあと実際のトレード判断に使う5分足などに変えて

「下がり始めてるな~どこで買おうかな~。HIGHがいいかなLOWがいいかな」などと考えはじめるという立ち回りです。

普通は、1時間足など長期のトレンドと同じ方向を買うチャンスを待つほうが勝ちやすいです

※こちらは初心者向けの特集記事です。ゆっくり読んでくださいね。
※参考記事:「ハイローオーストラリア定番テクニック【2つのステップ】」
※参考記事:「【ひとりでできる】なぜ勝てないのかを知る簡単な心理インタビュー」
※参考記事:「初心者の悩み【ポジポジ病】の意味とハイローオーストラリアでの対策」

■■■■脚注■■■■

(注1)移動平均線  (いどうへいきんせん)(大和証券)
(注2)ボリンジャーバンド  (ぼりんじゃーばんど)(大和証券)
(注3)一目均衡表  (いちもくきんこうひょう)(大和証券)

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